| タイトル | : | ハルキWebシネマ: Vol.1 ネオホラーシリーズ | | 出演 | : | 山田まりや/中沢純子/長井秀和/浮田久重/小林恵美/富田麻帆/大網亜矢乃 | | 監督 | : | 松永好訓 |
角川春樹事務所の製作したリアルホラー作品のDVD化第1弾。ホラーファンから圧倒的な支持を得ている"実話系ホラー作家"平山夢明の原作をもとに、日常に潜む奇怪な出来事や恐怖の体験を描いた背筋の凍る物語である。 大手無料配信サイトGyaOなどで2005年7月から配信され、その後2006年に劇場公開された「ネオホラーシリーズ」と、2006年6月から配信され、2007年2月劇場公開の「怖い本シリーズ」をあわせた全21話のなかから、本DVDでは5話を収録。いずれも劇場公開並みの予算とクオリティでWebシネマに新風を送り込んだ意欲的な作品で、ナビゲート役に長井秀和を迎え、各話に山田まりや、中沢純子、小林恵美などをはじめとする人気タレントが起用されている。
■収録話
「夢の廊下」 和美は毎晩続けて同じ夢を見ていた。その夢の中でいつも、和美は女の子に連れられて同じ廊下を歩き同じ扉を開けるのだ…。
「管理人」&「アバンタイトル」 マンションのゴミ集積所にゴミを出しに来たヒトミは、初めて管理人に会った。少し立ち話をしてその場を立ち去ったヒトミは、そういえば今まで管理人を見かけたことが無かったと気付く…。
「不注意なひと」 怪我が治っては、また怪我の繰り返し。そんな日々が続いたある日見知らぬ女から声をかけられた。『あなたシュンスケの新しい彼女でしょ。その怪我、ドアに挟んだんでしょう?』面識がないのに、なぜ知っているの…。
「次は殺す」 いやな雰囲気の漂うバスだったが、本を読んでいればあっという間に着くのだから、と深く考えずに乗っていた。だが、車内をうろつく男がいたり運転手が奇声をあげるなど、どうも様子がおかしくて…。
「キム・タク」 上京したばかりのエリは折角だからひと通り"東京"を体験しようと思い立ち、出会い系サイトで知り合った男と会うことにした。相手の男は自称"キム・タク"というのだが…。 ■映像特典:メイキング映像 | テクニカル・インフォメーション | | 色 | : | カラー | | 画面 | : | 4:3 | | 言語/音声 | : | 日本語:DD(ステレオ) | その他の情報 | | 製作年 | : | 2005 | | 日本小売価格 | : | ¥3800 |
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