| タイトル | : | ビフォア・ザ・レイン | | 出演 | : | レード・セルベッジア/カトリン・カートリッジ/グレゴワール・コラン/ラビナ・ミテフスカ | | 監督 | : | ミルチョ・マンチェフスキー(監督)/アナスタシア(音楽)/ミルチョ・マンチェフスキー(脚本)/ジュディ・コーニハン(製作)/セドミル・コラル(製作)/キャット・ヴィリアーズ(製作)/フレデリック・デュマス=ザッデラ(共同製作)/マルク・バシェット(共同製作) |
——なぜヒトは殺し合うのか。轟く銃声、飛び交う銃弾。降りしきる血の雨は、神の流した涙の雨か。/『ビフォア・ザ・レイン』は三部で構成されている。それらは、舞台をマケドニアからロンドンへ、さらにもう一度マケドニアへと巧みに移動し、登場人物を交錯させ、微妙に繋がりながらやがては“メビウスの輪”の如くねじれた循環構造となる。第一部「言葉は、マケドニアの美しい山岳地帯を舞台に、沈黙の修行を守る若い僧キリルと、敵対するマケドニア人を殺したアルバニア人少女ザミラとのヒゲキの恋を描く。第二部「顔」で舞台はロンドンへ。夫のいる女性編集者アンと不倫相手のマケドニア人カメラマンのアレックスは別れを決意するが、その直後に突然悲惨な事件が起こる。第三部「写真」では、民族紛争で荒廃したマケドニアに帰郷したアレックスが、彼の初恋のアルバニア人女性の娘ザミラに従弟を殺される。復讐の火蓋が切って落とされるなか、アレックスの取った行動とは… 前代未聞のヴェネチア10冠受賞、さらにはゴールデングローブ賞、そしてアカデミー賞ノミネートを果たした圧倒的な大傑作!!/1994年ヴェネチア映画祭のフィナーレ、観衆の拍手は一人の若き映画作家のためにあった。金獅子賞(グランプリ)以下10部門を独占した大傑作「ビフォア・ザ・レイン」の監督ミルチョ・マンチェフスキー、衝撃のデビューの瞬間であった。アレステッド・ディベロップメント「テネシー」のミュージック・ヴィデオでMTV賞・ビルボード賞の最優秀ヴィデオ賞をW受賞し、TV−CMの世界でも活躍したマンチェフスキーならではの、卓越した映像センスと確かな演出力、オリジナル脚本の斬新さに、「処女作にして既にマスターピース!」「ポランスキーのデビューを彷彿させる!」など各国のメディアは過去最大級の賛辞を送り、星取りでは軒並み満点を与え、この新しい才能を誉め称えたのである。そしてヴェネチアの熱狂は、世界各国に伝播し、ついにはゴールデングローブ賞外国語映画賞、そしてアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされるという快挙を成し遂げた。 キャストインタヴュー<レード・セルベッジア/カトリン・カートリッジ他>/スタッフインタヴュー<監督/プロデューサー陣>/メイキング | テクニカル・インフォメーション | | 色 | : | カラー | | 画面 | : | Vista-16:9LB | | 言語/音声 | : | 英語他:ドルビーデジタル5.1chサラウンド | その他の情報 | | 製作年 | : | 1994 | | 著作権 | : | (C) Aim Productions Ltd., Noe Productions & Vardar Film 1994. | | 備考 | : | 1枚組 ライナーノーツ 封入特典:解説リーフレット/映像特典収録 | | 日本小売価格 | : | ¥3800 |
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