| タイトル | : | レオニー | | 出演 | : | エミリー・モーティマー/中村獅童/原田美枝子/竹下景子/吉行和子/中村雅俊/柏原崇/大地康雄/勅使河原三郎 | | 監督 | : | 松井久子(監督)/松井久子(製作)/松井久子(脚本)/ヤン・A.P.カチュマレク(音楽)/ドウス昌代(原案)/永田鉄男(撮影)/黒澤和子(衣装)/アギー・ロジャース(衣装)/山口修(美術)/ジャイルス・マスターズ(美術) |
19世紀末のニューヨーク。名門女子大ブリンマー大学を卒業したレオニー・ギルモアは、 編集者になりたいという夢を捨てきれないまま教鞭をとっていた。そんなある日、レオニーは、日本から来た神秘的な青年詩人ヨネ・ノグチ(野口米次郎)と 出会う。レオニーとの共同作業で英語の詩や小説を発表したヨネは、一躍米英文壇の寵児と して脚光を浴びることに−。彼の詩才に魅せられたレオニーのときめきも、いつしか恋愛感情へと移行して、若い二人は結ばれる。ところが、恋人の妊娠を知ったヨネは、突然日本に帰国してしまうのだった。 レオニーは、人目を避けるようにカリフォルニアに移り住み、一人静かに男児を出産する。 しかし、母と子の平和な暮らしもつかの間、日露戦争の影響による人種差別がレオニーの 心にも影を落とすことに−。やがて彼女は、たった一人の味方だった母親の反対も押し切って、我が子の将来のためにと、 太平洋を渡ることを決意する。だが、日本で待っていたのはさらなる過酷な運命だった…。 天才彫刻家イサム・ノグチを育てた母−−レオニー・ギルモアの波乱にみちた生涯 お母さん、私はこの子を連れて日本という国に行きます。100年前ひとりで日本の地を踏み、天才を育てた母がいたーー。イサム・ノグチの母レオニー・ギルモアについての実話を壮大なスケールで描いた大河ドラマ。/第二次大戦前後の困難な時代を、日本とアメリカ二つの国で、子供と共に生き抜いていく。我が身の不幸を嘆くよりも、潔く運命を引き受け生きていこう。それが彼女の信念であり我が子へ伝えたい、たった一つのことだった。松井久子監督は、レオニー・ギルモアの姿を通して、時代と国境を越えたすべての女性に訴える女性像を描き出した。/『ユキエ』『折り梅』で家族の絆を描いてのべ200万人を動員、日本中を感動で包み込んだ松井久子監督、渾身の第3作。松井監督に賛同した映画スタッフ達が世界中から集結し、日米合作の超大作となった。/ドウス昌代の「イサム・ノグチー宿命の越境者」に感銘を受けた松井監督が映画製作に立ち上がってから、クランクインまでの期間はなんと6年。その熱意に、『ムーンライト・マイル』など100本以上の映画を手がけるプロデューサー、アショク・アムリトラジをはじめ、セザール賞を受賞した撮影監督・永田鉄男、アカデミー賞作曲家ヤン・A・P・カチュマレクなど世界で活躍する一流の映画スタッフが集結、日米13都市にわたるロケ地で撮影を敢行し、切なくも力強い、一人の女性の人生を描ききった。/エミリー・モーティマー、中村獅童が主演の他、日米のトップスターらが集結! 豪華キャストが映画を彩る。/『シャッター アイランド』『マッチポイント』のエミリー・モーティマーがレオニー・ギルモアを熱演。日本からは歌舞伎界のみならず映画・TVで幅広く活躍する中村獅童、原田美枝子、竹下景子、柏原崇、大地康雄ら、また、中村雅俊が友情出演するなど、名実共にトップスターが名を連ねる。さらにTVシリーズ「マッド・メン」で人気急上昇のクリスティーナ・ヘンドリックス、『レインメーカー』『マルコヴィッチの穴』などのメアリー・ケイ・プレイス、さらに、イサム・ノグチを彷彿とさせる彫刻家には、勅使河原三郎が扮した。/東京国際映画祭特別招待作品。あいち国際女性映画際2010観客賞受賞作品。皇后陛下もご来場になったジャパン・プレミアも話題に。/他にも、中村獅童父3回忌試写会、日本ファッションウィークイベント等、監督とキャスト稼動のイベントを実施、松井監督に賛同した全国のマイレオニー試写会による口コミによる拡がりでターゲットにリーチするプロモーションを展開。朝日新聞、テレビ朝日との連動広告では、女性からの支持も高い姜尚中や、全盲の天才ピアニスト辻井伸行の母である辻井いつ子と監督との対談が実現。 メイキング/劇場予告編/松井久子監督インタビュー | テクニカル・インフォメーション | | 色 | : | カラー | | 画面 | : | Vista-16:9LB | | 言語/音声 | : | 日本語/英語:ドルビーデジタル5.1chサラウンド | その他の情報 | | 製作年 | : | 2010 | | 備考 | : | 1枚組 封入特典:4P解説書/映像特典収録 | | 日本小売価格 | : | ¥4700 |
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