| タイトル | : | 太陽の傷 | | 出演 | : | 哀川翔/佐藤藍子/森本慧/吉岡美穂/勝野洋/小木茂光/本宮泰風/平泉成/夏山千景/冨浦智嗣/佐々木麻緒/蜷川みほ/高味光一郎/遠藤憲一/松重豊/風間トオル/宅麻伸 | | 監督 | : | 三池崇史(監督)/夏山易子(製作)/夏山静香(製作統括)/夏山佳久(企画)/夏山佳久(原案)/瀬戸恒雄(企画協力)/田所幸三(プロデューサー)/夏山昌一郎(プロデューサー)/夏山牧子(キャスティングプロデューサー)/坂美佐子(CGIプロデューサー) |
近年、凶悪さを増す未成年者による犯罪。だがその罪のほとんどは、少年法により保護更生のための処置にとどまる。そして、この法律に甘んじるかのように子供たちは犯罪を繰り返し、被害者たちは怒りの矛先を見失う−。本作品ではそんな理不尽な少年法を背景にして、娘を15歳の少年に惨殺された一人の男が、絶望的な怒りと哀しみを抱いたまま、大人たちに守られた少年の真意を確かめるため苦闘する姿を克明に描いていく。 主演は、「容疑者 室井慎次」「東京ゾンビ」と話題作への出演が続く哀川 翔。今回、娘や妻を失った孤独な被害者を演じる彼には、これまで演じてきた世界と渡り合い常勝する男の姿はない。苦悩、怒り、憎しみを身にまといながら、かつてない場所に辿り着いた哀川 翔の姿は何を訴えるのか。 監督は、「D.O.A.」シリーズ、哀川の主演100本記念作「ゼブラーマン」等、数多くの作品を手掛け、カンヌ・ヴェネチア・ベルリンと世界三大映画祭でもその独特の世界観が高く評価されている三池崇史。彼が現代社会で起こり得る事件の“闇”に迫った本作には、より深みを増して進化し続ける過激さが充填されている。 まだ幼い娘、妻と共にささやかな幸せをかみしめ生きる片山敏樹。ある日少年グループの浮浪者への暴行を止めようとしてリーダー・神木の恨みを買う。漠然とした不安の中、神木の手によって娘が殺害される。神木は警察に連行されるが、マスコミは事件の遠因が片山にあると報道。世間の冷たい視線に耐え切れずに妻も命を絶ってしまう。片山はすべてを失った−。 3年後、神木が既に仮釈放扱いで保護観察所から出ていることを知った片山は、本当に更生しているのかを確かめようとする。だが少年法や保護更生プランが壁になって面会することさえままならない。一方、神木は少年たちの間で伝説の存在になっていた…。 R−15 メイキング/劇場予告篇 | テクニカル・インフォメーション | | 色 | : | カラー | | 画面 | : | 16:9LB | | 言語/音声 | : | 日本語:ステレオ | その他の情報 | | 製作年 | : | 2006 | | 備考 | : | 1枚組 ピクチャーレーベル 映像特典収録 | | 日本小売価格 | : | ¥5200 |
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