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產品詳情
內容簡介
昭和3年春、新興財閥伍代家では、当主伍代由介(滝沢修)の長男英介(高橋悦史)渡米の歓送会が行われていた。話題の中心は、由介の実弟喬介(芦田伸介)が進める「満州伍代」の利権に関わる満州の情勢に集まった。満州では、張作霖打倒のため、介石が北伐を始めたのだった。敗走する張作霖軍によって在留邦人の財産・生命が危険にさらされた時に関東軍を出兵させ、張作霖軍を武装解除させるべきだという強硬論者は、英介と喬介の二人であった。彼らに反対したのは、中学生の次男俊介(中村勘九郎)だけであった。共産党の大弾圧があった3.15事件の際に逮捕された標拓郎の弟耕平もその場に居合わせ、俊介は耕平と心が通じ、またプロレタリア画家灰山(江原真二郎)の感化により伍代家に対して批判的になっていた。伍代家の長女由紀子(浅丘ルリ子)は陸軍参謀本部の佐川少佐の部下である柘植進太郎中尉(高橋英樹)へ愛を傾けていた。昭和6年、満州事変が始まり、死の商人たる伍代家は本格的に大陸進出を図った。続く昭和7年、上海事変へと戦いはエスカレートしていく。由紀子は出征する柘植に会いに行くが、戦争の運命の前に愛の約束も無意味なものに思われるのだった。 インタビュー/フォトギャラリー/劇場特報(第一・二部)/戦争と人間 『映像特典ディスク』/予告篇(第一・二・三部)
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