| タイトル | : | 日本の仁義 | | 出演 | : | 菅原文太/岡田茉莉子/千葉真一/川谷拓三/林隆三/キャシー中島/池波志乃/フランキー堺/南田洋子/野坂昭如/佐藤慶/成田三樹夫/岡田英次/藤田進/鶴田浩二 | | 監督 | : | 俊藤浩滋(企画)/佐藤雅夫(企画)/上阪久和(企画)/中島貞夫(監督)/神波史男(脚本)/松田寛夫(脚本)/中島貞夫(脚本)/増田敏雄(撮影)/青山八郎(音楽)/荒川輝彦(録音)/増田悦章(照明)/井川徳道(美術)/堀池幸三(編集) |
大阪で千田組と勢力を二分する新宮会の若頭・須藤は、阪鉄社長・稲田のスキャンダル記事を入手、子分の木暮に、それをネタに稲田を恐喝し、金を搾り取らせる。この事件が波紋を呼び、新宮会会長・新宮は引退、須藤に二代目を譲る。千田組との強硬対決路線を打ち出した須藤は、阪鉄サブナード建設にからむ恐喝を指示するが、すでに実業家としての道を歩み始めていた新宮は、スポンサーをも敵に回す須藤のやり方に激怒し、新宮会の代紋を須藤から剥奪する。徐々に孤立を深めていく須藤を何とか説得しようとする木暮だったが…。 暗黒の太陽にも似た“首領(ドン)”の下、戦いを貫く男たちの巨大なる集団の系譜。その熾烈な渦中で織り成す、男同士の友情、男と女の愛憎のドラマを、東映が総力を結集して雄大なスケールと豪華俳優陣で描く娯楽超大作。菅原文太が「トラック野郎」シリーズから一転、荒々しいやくざを演じ、その忠実な子分役に千葉真一。ほか鶴田浩二、フランキー堺ら豪華スターが出演。東映初主演となる岡田茉莉子が男のドラマに花を添える。監督は名匠・中島貞夫。 フォトギャラリー/特報/予告 | テクニカル・インフォメーション | | 色 | : | カラー | | 画面 | : | Cinemascope-squeeze(16:9LB) | | 言語/音声 | : | 日本語:ドルビーデジタルモノラル | その他の情報 | | 製作年 | : | 1977 | | 著作権 | : | (C)東映 | | 備考 | : | 1枚組 ピクチャーレーベル 映像特典収録 | | 日本小売価格 | : | ¥4500 |
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