| タイトル | : | 木下惠介: <木下惠介監督作品 DVD-BOXキャンペーン> DVD-BOX 第四集(期間限定生産) | | 出演 | : | 高峰秀子/佐田啓二/田村高廣/石浜朗/中村賀津雄/沢村貞子/田村秋子/高橋貞二/久我美子/岸惠子/川津祐介/有馬稲子/津川雅彦/中村勘三郎/岡田茉莉子/小沢栄太郎 | | 監督 | : | 木下惠介 |
本作は、「二十四の瞳」や「不死鳥」などで知られる、日本を代表する映画監督の1人・木下惠介の作品を集めたBOXの第4弾。木下は昭和18年の監督第1作「花咲く港」でデビューしたのち、ほぼ毎年のペースで「カルメン故郷に帰る」や「楢山節考」などを発表し、日本映画の黄金時代を築いた。本BOXには「喜びも悲しみも幾歳月」や、初ソフト化の「太陽とバラ」をはじめとする8作品のほか、「スタッフが語る、木下惠介の世界」を収録した特典ディスクが封入されている。
■収録内容 「喜びも悲しみも幾歳月」 高峰秀子と佐田啓二を主演に、灯台守一家の波乱に満ちた生活を描いた、壮大なる年代記。撮影では日本全国ロケを敢行し、大きな話題になった。 「太陽とバラ」 現実生活に背を向け、目的も希望もない、すさんだ生活を送る不良青年たちの日々を描いた、青春群像劇。青年のたちの末路にあるものを、抑えの効いた演出で綴る。初ソフト化。 「風前の灯」 郊外の一軒家を舞台に、強欲な老婆とその養子夫婦が繰り広げる、シニカルなブラック・コメディ。現代社会の諸問題が浮き彫りになっている。 「この天の虹」 東洋一と言われる製鉄工場を舞台に、そこで働く人々の人間模様を丁寧に描いた、心に染みる人間ドラマ。労働者に対する差別問題なども盛り込まれている。初ソフト化。 「風花」 封建的な因習が残る田舎の農村を舞台に、あこがれの女性との身分違いに苦悩する青年と、その母親の葛藤を描いた人間ドラマ。岸惠子と久我美子が競演している。 「惜春鳥」 大人への道を一歩一歩進んでいく少年たちの姿を描いた、友情のドラマ。有馬稲子の風情あるたたずまいが話題になった。 「今日もまたかくてありなん」 平凡な庶民の生活が、あるささいな出来事をきっかけに脅かされていく有様を、哀感を込めて描いた人間ドラマ。初ソフト化。 「春の夢」 とある製薬会社の社長邸宅を舞台に、一家を揺るがす大騒動を描いた風刺喜劇。様々な邦画で活躍してきた小沢栄太郎が、製薬会社の社長を好演している。初ソフト化。 ■特典DISC内容 「スタッフが語る、木下惠介の世界」第2弾 ■映像特典:特典DISC付 ■封入特典:ブックレット | テクニカル・インフォメーション | | 色 | : | カラーほか | | 画面 | : | 4:3ほか | | 言語/音声 | : | 日本語:DD(モノラル) | その他の情報 | | 備考 | : | 9枚組 | | 日本小売価格 | : | ¥19048 |
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