| タイトル | : | 平成狸合戦ぽんぽこ | | 出演 | : | 野々村真/石田ゆり子/三木のり平/清川虹子/泉谷しげる/芦屋雁之助/村田雄浩/林家こぶ平 | | 監督 | : | 高畑勲(監督)/高畑勲(原作)/高畑勲(脚本)/宮崎駿(企画)/鈴木敏夫(プロデューサー)/大塚伸治(キャラクターデザイン)/百瀬義行(イメージビルディング )/大塚伸治(イメージビルディング )/大塚伸治(作画監督)/賀川愛(作画監督)/男鹿和雄(美術)/保田道世(色彩設計) |
自然の恵み豊かな多摩丘陵。そこでのんびり暮らしていたタヌキたちの間に、餌場を巡る争いが起こる。調べてみると、餌場の激減は、人間たちによる宅地造成が原因だと分かる。こんな争いをしている場合じゃない!このままだと、餌どころか住む所すらなくなってしまう。ここに丘陵のタヌキたちの大会議が持たれ、開発阻止を決議。人間たちに立ち向かうため、まず茶釜やだるまなど簡単に化けられるものから始められ、お地蔵さんや招き猫など次々と難しい課題へ移行していき、総仕上げは、人間に化けて街に繰り出す街頭演習。タヌキたちの特訓のかたわら、宅地造成は着々と進められていた。いよいよ卒業テストに合格した若手タヌキたちの人間撃退作戦が開始される。大木に扮してトラックを妨害したり、ダンプを“八畳敷き”で目隠しして転落させたり…。タヌキのせいとは知らない人間たちは「開発のありかたに疑問」と報道、束の間、タヌキは大喜びする。その一方、四国や佐渡に住む長老たちの援軍も仰ぐために使者が差し向けられた。緒戦の成果に力を得たタヌキたちは、化け学を駆使したゲリラ作戦を展開。ところが新興住宅地で続発する怪事件は、面白可笑しく報道されるばかりで、開発阻止にはほとんど効果がない。焦りが広がる中、待ちに待った長老たちが到着した。三長老は、化け学の粋をこらした“妖怪大作戦”の発動を宣言。これにより人間たちの間にタヌキに対する尊敬と畏怖の念を蘇らせ、ひいては開発を中止に追い込もうと目論むが、しかし、人間たちの図太さは想像をはるかに超えていた。最初のうちこそ驚いたものの、途中からはおばけ屋敷さながらの大変化に喜び出す始末。あまつさえ、レジャーランドの宣伝に利用されるに及び、タヌキたちの間に、次第に落胆と自暴自棄の気分が広まっていくが…。 絵コンテ/特別語りおろし 古今亭志ん朝/落語「狸賽(たぬさい)」/予告編集 | テクニカル・インフォメーション | | 色 | : | カラー | | 画面 | : | Vista-16:9LB | | 言語/音声 | : | 日本語:ドルビーデジタルステレオ | その他の情報 | | 製作年 | : | 1994 | | 著作権 | : | (C)1994 畑事務所・GNH | | 備考 | : | 1枚組 | | 日本小売価格 | : | ¥4700 |
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