| タイトル | : | 藤原竜也×白石加代子 身毒丸 復活 特別版 | | 出演 | : | 藤原竜也/白石加代子/品川徹/蘭妖子/石井愃一/中曽根康太/渡部駿太/日野利彦/マメ山田/飯田邦博/福田潔/桜山優/澤魁士/本山里夢/秋山拓也/羽子田洋子/山口詩史/村中玲子/妻鹿有利花/中島陽子/太田馨子/難波真奈美/星野園美 | | 監督 | : | 寺山修司(作)/岸田理生(台本)/蜷川幸雄(演出)/宮川彬良(作曲)/小竹信節(美術)/吉井澄雄(照明)/小峰リリー(衣裳)/井上正弘(音響)/前田清実(振付)/花柳錦之輔(振付)/高橋功亘(ヘア&メイク)/中越司(美術補)/井上尊晶(演出補)/明石伸一(舞台監督) |
かつて確かにあった「東京」という名の町。少年身毒丸は、幼い頃に死んだ母を恋しく思い、その姿を求めて今日も町を彷徨っていた。父親は、「家」とは父、母、子供があってはじめて成り立つものだという理念に乗っ取り、母を売る店で新しい母を買うことにする。その店にはかつて旅芸人をしていた撫子という女がいた。身毒丸と撫子の目が合った瞬間、父が彼女を母に選んだ。「家」という容れ物ができて、その中に家族が入り理想の「家」が出来上がる。しかし身毒丸は撫子のことを母とは認められず反抗的な態度をとる。撫子は、子供に馴染んでもらえないうえ、夫には自分を女性としてではなく、家を構成する母という役割でしか見てもらえないため、自分の身の置き所に苦しんでいた。撫子が家に来て半年が過ぎたが、身毒丸の撫子に対する反抗は留まることを知らない。追いつめられた撫子はついに、身毒丸を折檻する。堪らず逃げ出した身毒丸は、奇妙な仮面売りに出会う。彼のもっていた不思議な穴を使って、亡き母のいる地下世界へ向かう。地獄を彷徨って、やっと出会えたと思った母は、撫子だった。そして、更に2年が経過したが、身毒丸の気持ちは変わらず、父をも苛立たせる。身毒丸と、自分がひとつの家にいると家は地獄になる− 身毒丸の視線を恐れた撫子は身毒丸の目を潰す。身毒丸は行方不明になる。父、撫子、連れ子のせんさくという3人による家が成立した頃、盲目となった身毒丸が突如かえってきてせんさくを汚す。家は崩壊し、父は狂う。廃墟となった家で、身毒丸と撫子はついに、男と女として互いを認め合い、未知なる地平の道行きとなる。 母を売る店で買い求められた女 撫子(白石加代子)と、死んだ実母を慕い続ける義理の息子 身毒丸(藤原竜也)。“家”という呪縛の中で、憎しみあい、愛しあい、拒絶しあい、求めあう二人の、宿命の出会いと禁断の恋。 /はじめてロンドンから//オープニング//身毒丸 復活 〜ワシントン公演〜//身毒丸が生まれた日/藤原竜也=身毒丸と呼ばれた少年の10年 | テクニカル・インフォメーション | | 色 | : | カラー | | 画面 | : | 16:9LB | | 言語/音声 | : | :ドルビーデジタルステレオ | その他の情報 | | 製作年 | : | 2008 | | 備考 | : | 2枚組 封入特典:藤原竜也撮り下ろしオリジナル3連ポストカード/特典スペシャルDisc付 | | 日本小売価格 | : | ¥9800 |
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