| タイトル | : | 「配達されない三通の手紙」「復讐するは我にあり」: <昭和名作ツインパック> (期間限定生産) | | 出演 | : | 栗原小巻/小川真由美/松坂慶子/片岡孝夫(片岡仁佐衛門)/竹下景子/神崎愛/乙羽信子/渡瀬恒彦/佐分利信/緒形拳/小川真由美/倍賞美津子/フランキー堺/ミヤコ蝶々/清川虹子/三國連太郎 | | 監督 | : | 野村芳太郎/今村昌平 |
映画が"娯楽の王様"と呼ばれ、大衆娯楽の中心だった昭和の時代、数々のスターが銀幕を飾り、数多くの名作が生み出された。そんな昭和の時代を代表する松竹映画の名作を、2作品をセットにしたツインパックでリリース。
「配達されない三通の手紙」(1978年/130分) 唐沢家は、山口県萩市の名門。とある銀行の頭取を務める唐沢光政には、麗子、紀子、恵子という美しい娘たちがいた。次女の紀子は父親の銀行に勤める藤沢と結婚が決まっていたが、藤沢は結婚直前に失踪してしまう。それから3年が過ぎ、行方不明になっていた藤沢が突然帰ってきた。結婚を反故にされた光政は藤沢を激しく拒絶するが、紀子は藤沢を許し、二人は無事に式を上げる。唐沢家に再び平和が戻り、紀子も幸せに暮らしていたが、ある日、藤沢の妹・智子がなんの連絡もなしに訪ねてくる。そんななか、藤沢の書物を整理していた紀子は、毒物学の本から三通の手紙を発見するのだが…。 「砂の器」「事件」の巨匠・野村芳太郎が、エラリイ・クイーンの本格ミステリー「災厄の町」を、舞台を萩に置き換えて映像化している。出演は栗原小巻、小川真由美、松坂慶子ほか。
「復讐するは我にあり」(1979年/140分) ある日、日豊本線築橋駅の近くで、タバコの集金に回っていた柴田種次郎と馬場大八の惨殺死体が発見された。集金で集めたと思われる現金41万円も奪われており、かつてタバコ配給に従事した榎津厳が容疑者として浮かび上がる。榎津はとあるバーのママに肉体関係を強要するなど、周囲の評判も悪く、警察は榎津の身柄確保を急ぐ。だが数日後、宇高連絡船甲板で、榎津の遺書と靴が発見される。警察は榎津が投身自殺を偽装したと判断して、別府にある榎津の実家を訪れる。榎津の両親は警察への協力を誓うが、榎津のほうは大学教授だと自称して、静岡大などに出没し…。 佐木隆三の同名ノンフィクション作品を、「黒い雨」「うなぎ」の鬼才・今村昌平が映画化。実在した稀代の殺人鬼・榎津巌を主人公に、5人を殺害し、さまざまな変装を重ねながら全国を逃走した犯罪王の生涯と人間像を克明に描く。毎日映画コンクール優秀賞、ブルーリボン賞作品賞など、数々の映画賞にも輝いている。出演は「吉原炎上」の緒方拳、「釣りバカ日誌」シリーズの三國連太郎ほか。 ■映像特典:特報/予告編/シネマ紀行(「復讐するは我にあり」のみ) | テクニカル・インフォメーション | | 色 | : | カラー | | 画面 | : | 16:9/4:3(LB) | | 言語/音声 | : | 日本語:DD(5.0chサラウンド)ほか | その他の情報 | | 備考 | : | 2枚組 | | 日本小売価格 | : | ¥6600 |
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