| タイトル | : | 「鬼畜」「復讐するは我にあり」: <松竹名作ツインパック:キャンペーン> (期間限定生産)(発売延期) | | 出演 | : | 岩下志麻/緒形拳/岩瀬浩規/吉沢美幸/石井旬/鈴木瑞穂/蟹江敬三/加藤嘉/浜村純/大滝秀治/田中邦衛/大竹しのぶ/小川真由美/緒形拳/小川真由美/倍賞美津子/フランキー堺/ミヤコ蝶々/清川虹子/三國連太郎 | | 監督 | : | 野村芳太郎/今村昌平 |
松竹の名作映画2作品を年代ごとにカップリングしてリリース。各作品には、その年に起きた出来事の一面ニュース(読売新聞)を封入。懐かしさもひとしおの全10パックで贈る期間限定生産商品である。
「鬼畜」(1978年) 小さな印刷屋の主人・宗吉は、突然三人の隠し子を引き取るハメになる。妻になじられ地獄のような日々の中、いちばん小さい赤ん坊が不審な死をとげる。そして長女は雑踏の中に捨てられ、残る一人は宗吉に連れられ北陸海岸の断崖上に…。 子供と大人の世界を対比させ、切っても切れない親子の絆を描いた衝撃作。緒形拳がだらしのない父親を好演。子役たちの演技も、オールスターキャストの中で光っている。
「復讐するは我にあり」(1979年) ある日、日豊本線築橋駅の近くで、タバコの集金に回っていた柴田種次郎と馬場大八の惨殺死体が発見された。集金で集めたと思われる現金41万円も奪われており、かつてタバコ配給に従事した榎津厳が容疑者として浮かび上がる。榎津はとあるバーのママに肉体関係を強要するなど、周囲の評判も悪く、警察は榎津の身柄確保を急ぐ。だが数日後、宇高連絡船甲板で、榎津の遺書と靴が発見される。警察は榎津が投身自殺を偽装したと判断して、別府にある榎津の実家を訪れる。榎津の両親は警察への協力を誓うが、榎津のほうは大学教授だと自称して、静岡大などに出没し…。 佐木隆三の同名ノンフィクション作品を、「黒い雨」「うなぎ」の鬼才・今村昌平が映画化。実在した稀代の殺人鬼・榎津巌を主人公に、5人を殺害し、さまざまな変装を重ねながら全国を逃走した犯罪王の生涯と人間像を克明に描く。毎日映画コンクール優秀賞、ブルーリボン賞作品賞など、数々の映画賞にも輝いている。出演は「吉原炎上」の緒方拳、「釣りバカ日誌」シリーズの三國連太郎ほか。 ■映像特典収録 ■封入特典:その年に起きた出来事の一面ニュース(読売新聞) | テクニカル・インフォメーション | | 色 | : | カラー | | 画面 | : | 16:9/4:3(LB)ほか | | 言語/音声 | : | 日本語:DD(モノラル) | その他の情報 | | 備考 | : | 2枚組 | | 日本小売価格 | : | ¥6600 |
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