| タイトル | : | 沈黙の女 ロウフィールド館の惨劇 | | 出演 | : | イザベル・ユペール/サンドリーヌ・ボネール/ジャクリーン・ビセット/ヴィルジニー・ルドワイヤン/ジャン=ピエール・カッセル | | 監督 | : | クロード・シャブロル(監督)/ルース・レンデル(原作)/マラン・カルミッツ(製作)/クロード・シャブロル(脚本)/カロリーヌ・エリアシェフ(脚本)/ベルナール・ジツェルマン(撮影)/マチュー・シャブロル(音楽) |
裕福なルリエーヴル家に家政婦として雇われたソフィー。仕事ぶりは完璧で真面目で善良そうなソフィーに一家は大満足するが、実は彼女には誰にも知られたくない、ある“秘密”があった。その“秘密”が暴かれることを死ぬほど恐れ怯えるソフィーは、何事にも無関心・無表情を装い続けていた。そんな彼女の唯一の友人となったのが、豊かさへの羨望と憎悪を持つジャンヌ。二人は奇妙な友情を育む。そんなある日、カトリーヌ家の善意により、ついにソフィーの“秘密”が暴かれ、発覚してしまう…。それを契機に、ソフィーとジャンヌの友情はカトリーヌ家への激しい敵意となり、やがて殺意となる。それは一家を破滅へと導く、壮絶な惨劇の幕開けだった。 ——見えない敵意、ひびわれゆく日常。全ての歯車が、惨劇に向けて回り始めた…。/名匠クロード・・シャブロル監督が、ルース・レンデルの小説を完全映画化。原作を超えたサスペンス・スリラーが、HDマスター仕様で遂に待望の初DVD化! ゴダール、トリュフォー、リヴェット、ロメールらと共にヌーヴェル・ヴァーグを代表する映画作家として活躍し、“フランスのヒッチコック”との異名をもつ、ミステリー・サスペンスの巨匠クロード・シャブロル、1995年の傑作。人間の善意と優しさが劣等感と絡み合い、皮肉にも憎しみを生み、壮絶な惨劇へと至る物語を背景に、一種の被害者的立場に自らを追い込んで幻想を紡いでゆく登場人物たち、一貫した冷徹な視点、殺人の裏に隠された見えない動機へとジワジワと追ってゆく演出、息詰まる緊張感等、ヒッチコックへの傾倒が色濃く出ているミステリーの傑作。主演のイザベル・ユペールは本作の演技でヴェネツィア映画祭とセザール賞(仏アカデミー賞)で主演女優賞を受賞。 映像特典:クロード・シャブロル 『沈黙の女 ロウフィールド館の惨劇』を語る/予告編 | テクニカル・インフォメーション | | 色 | : | カラー | | 画面 | : | Vista-16:9LB | | 言語/音声 | : | フランス語:ドルビーデジタルモノラル | その他の情報 | | 製作年 | : | 1995 | | 著作権 | : | (C)1995 MK2 Productions SA /France 3 Cinema/ Prokino Film Produktion^/^(C)Jeremie Nassif | | 備考 | : | 1枚組 解説付 映像特典収録 | | 日本小売価格 | : | ¥3800 |
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