| タイトル | : | 愛するとき、愛されるとき | | 出演 | : | 江澤翠/河合龍之介/晶エリー/吉岡睦雄/澤村清隆/大坂美優/大坂真優/諏訪太朗/伊藤猛/志賀廣太郎 | | 監督 | : | 瀬々敬久(監督)/瀬々敬久(脚本)/利倉亮(企画)/江尻健司(プロデューサー)/酒井識人(プロデューサー)/佐藤有記(脚本)/鍋島淳裕(撮影)/山口勉(録音)/桐畑寛(編集)/海野敦(助監督) |
田舎町で生まれ育ち、平凡な人生をおくる一人の女性が、ふとしたきっかけで新たな自分を見いだしてゆく—。ブログや露出写真といった刺激的なキーワードに象徴される現代の倒錯した性の形に目を向けながら、太陽の光に満ちた緑や広大な海といった自然のロケーションのなかで本当の愛に目覚めていく女性の変身が鮮やかに描かれる。4時間を超える大作「ヘヴンズ ストーリー」が第61回ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞と最優秀アジア映画賞の2冠受賞を達成し、国内でも映画芸術ベストワン、キネマ旬報日本映画ベスト3に輝くなど絶賛されている監督・瀬々敬久が、「ヘヴンズ ストーリー」撮影直後に取り組んだ本作では、この時代に生きる平凡な一人の女性の閉塞感を冷徹に描きながら、快楽によって彼女が解放されてゆくまでの姿を神話的な崇高さで表現している。脚本は「ヘヴンズ ストーリー」でも瀬々とタッグを組んだ女性脚本家の佐藤有記が、今回も瀬々と共同で脚本に当たっている。また平凡な一人の女性である主人公の佑子を演じるのは新人・江澤翠。凄みさえ感じさせる演技で、過激なシーンにも体当たりで挑んでいる。 佑子(江澤翠)は、田舎で認知症の父の世話をしながら働く平凡な事務員。だが彼女には「魔法使いゆこりん」としてブログを書くもうひとつの顔があり、その更新だけが日常から離れられる瞬間だった。一方、職にあぶれて帰省中の妹・菜緒(晶エリー)は露出プレイで学校教師との不倫を続けていたが、何者かに行為中の写真をネットにばら撒かれてしまう。妹を助けるため、佑子は犯人と思しき人物に会いに行くが、石井と名乗るその男(河合龍之介)は、交換条件をつきつけてきた。石井に命令されるがままに野外で下着を脱いだ淫らなポーズの写真を撮られる佑子。最初は嫌がっていたが、いつしかそれに快楽を感じ始め、カラダと共に心も解放されていく…。 R−18 映像特典:メイキング/劇場予告編 | テクニカル・インフォメーション | | 色 | : | カラー | | 画面 | : | 16:9LB | | 言語/音声 | : | 日本語:ステレオ | その他の情報 | | 製作年 | : | 2010 | | 備考 | : | 1枚組 ピクチャーレーベル 映像特典収録 | | 日本小売価格 | : | ¥4700 |
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