| タイトル | : | 「赤い文化住宅の初子」「16[jyu−roku]」豪華2本立版 | | 出演 | : | 東亜優/塩谷瞬/佐野和真/坂井真紀/桐谷美玲/鈴木慶一/鈴木砂羽/諏訪太郎/江口のりこ/安藤玉恵/本多章一/伊藤幸純/佐倉萌/浅田美代子/大杉漣 | | 監督 | : | タナダユキ(脚本)/タナダユキ(監督)/松田洋子(原作)/片岡正博(エグゼクティブプロデューサー)/相原裕美(エグゼクティブプロデューサー)/越川道夫(企画プロデュース)/小林智浩(プロデューサー)/佐藤央(プロデューサー)/木村俊樹(プロデューサー) |
母に先立たれ、父は小さい頃に蒸発。家族といえば工場で稼いだ少ない金を風俗につかってしまう高校中退の兄ひとりだけ。想いを寄せる三島くんが言ってくれた「一緒に高校行くんで」。でも貧乏な初子にはかなわぬ夢。工場をクビになって自暴自棄になる兄。未払いで止まる電気。たくさんの不幸を初子はひとり小さな体で受け止める。「あんた、いっつも誰かが助けてくれるいうて思うとるじゃろ」と突き放す担任教師。僅かな幸せは三島くんからもらった赤いマフラー。そんなあるとき、失踪した父が姿を現す。ほつれた家族の糸は?三島くんへの想いは?中学を卒業した初子を迎える未来とは? とてつもなく薄幸の少女・初子が、淡い「恋」を支えに切なく生きる姿を描いた松田洋子の純愛コミックを原作に、『タカダワタル的』(監督)『さくらん』(脚本)のタナダユキが「ほんとうに映画にしたいものしか撮りたくない」と映画化。主演は「吾輩は主婦である」の出演や磯村一路監督、奥原浩志監督作品の主役に抜擢された期待の新人、東亜優。たった一人の家族である兄役には「パッチギ!」で数々の演技賞に輝いた塩谷瞬。初子が淡い恋心を抱く相手役に「砂時計」で人気が急上昇の佐野和真。それら注目の若手俳優たちを、坂井真紀、鈴木砂羽、江口のりこ、浅田美代子、大杉漣といった実力派・ベテラン勢が優しく、時には激しく、そして暖かく包み込みます。主題歌は本作を観てUA自身が書き下ろした「Moor」。あまりに切ない初子の物語を愛おしむようなその歌は、観るものの心を惹きつけて離しません。 | テクニカル・インフォメーション | | 色 | : | カラー | | 画面 | : | 16:9LB/Standard | | 言語/音声 | : | 日本語:ドルビーデジタルステレオ | その他の情報 | | 製作年 | : | 2007 | | 備考 | : | 2枚組 映像特典:メイキング、インタビュー他 | | 日本小売価格 | : | ¥6800 |
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