| タイトル | : | 博奕打ち 一匹竜 | | 出演 | : | 鶴田浩二/待田京介/松尾嘉代/藤山寛美/丹波哲郎/木村俊恵/天津敏/遠藤辰雄/小松方正/河野秋武/中村竹弥/山城新伍 | | 監督 | : | 小沢茂弘(監督)/俊藤浩滋(企画)/橋本慶一(企画)/小沢茂弘(脚本)/高田宏治(脚本)/わし尾元也(撮影)/大門恒夫(美術)/津島利章(音楽) |
背中の刺青が男を決める!ドスを睨んだ大刺青!これが売り物、無頼博徒の金看板!人気白熱、鶴田浩二の博奕打ちシリーズ第2弾!圧巻!男・五十余名が居並ぶ刺青くらべ。ズバリ無頼博徒の金看板、<刺青>の世界を裸にする!ドスが血を見りゃ、背中の刺青も人をのむ!『刺青大会』に命を賭ける男と男の執念の物語に、義理と人情が生きる刺青師の意地を敏腕小沢茂弘監督がダイナミックに描き出す、好評!鶴田浩二の“博奕打ち”シリーズ第2弾。刺青が渡世人の男を売る金看板と言われていた大正初期。刺青師・相生宇之吉が五年ぶりに大阪の土を踏んだのは、親友・大勧進一家の若い衆立花清の背に“武松虎退治”を彫りながら、自分の背に一匹竜を彫った師匠・彫安を訪ねることであった。だが彫安は娘の小雪を女郎に出すほどの零落ぶりで、西成の一隅に貧しく暮らしていた。宇之吉は彫安と小雪の夫と子供の三人を自分の下宿に引き取り、百円を内金に松月楼の女将に小雪の身請けを頼み込む。宇之吉の男気に惚れた女将は廓の掟を無視して小雪の外出を計らってやる。ところが刺青師彫久を兄に持つ大勧進一家の鬼若組の組長鬼若五郎にとって宇之吉はライバル、葬るには絶好の好機と宇之吉を廓の掟破りに仕立てて小雪を四国の琴平に売り飛ばす。それを知った宇之吉は小雪を連れ戻すことで身の証しを立てようと四国へ渡る。そんな折、英国の皇室から内々に刺青の依頼があり、日本一の刺青師を人選すべく盛大な刺青大会が開催される事になった。この大会に優勝することは刺青師として最高の名誉であり、鬼若は彫久を是が非でも優勝させるため宇之吉殺害計画をめぐらせる。四国から小雪を伴って下船する宇之吉を刺し殺そうとするが、間一髪、四国きっての大親分岩切寅松に救われる。こうして彫久と宇之吉の一騎打ちとなる刺青大会が開かれた。総勢三十名にのぼる様々な刺青を彫った出場者の中から、彫久作「狼」を背負った鬼若の優勝が決まりかけた時、突如、会場に進み出た宇之吉がもろ肌脱いで彫安作「一匹竜」を披露する。その見事な刺青に会場万雷の麦酒が巻き起こる。刺青師の鶴田浩二が<一匹竜>を見せれば、中村竹弥が<水滸伝>、待田京介が<武松虎>、木村俊恵が<騎竜観音>、天津敏が<狼>等、全身に刺青を描いて出演、他に丹波哲郎、藤山寛美、遠藤辰雄、松尾嘉代、河野秋武、小松方正、山城新伍など豪華多彩な顔ぶれを配した博奕打ちシリーズ魂魄の任侠篇。(昭和42年5月公開 東映東京作品) フォトギャラリー/予告篇 | テクニカル・インフォメーション | | 色 | : | カラー | | 画面 | : | Cinemascope-squeeze(16:9LB) | | 言語/音声 | : | 日本語:ドルビーデジタルモノラル | その他の情報 | | 製作年 | : | 1967 | | 著作権 | : | (C)東映 | | 備考 | : | 1枚組 ピクチャーレーベル 映像特典:フォトギャラリー、予告篇 | | 日本小売価格 | : | ¥4500 |
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