| タイトル | : | 重甲ビーファイター VOL.5 | | 出演 | : | 土屋大輔/金井茂/巴千草/葉月レイナ/笹野高史/高橋利道/伊藤祐子/金野恵子/石垣広文/千葉繁/渡部猛/土屋圭輔/咲野俊介/吉水孝宏/藤本幸太郎/田中康郎/富永アミナ/稲葉実 | | 監督 | : | テレビ朝日(制作)/八手三郎(原作)/東映(制作)/梶淳(プロデューサー)/堀長文(プロデューサー)/ASATSU−D.K.(制作)/日笠淳(プロデューサー)/宮下隼一(脚本)/浅香晶(脚本)/扇澤延男(脚本)/小林靖子(脚本)/坂本太郎(監督)/三ツ村鐵治(監督) |
1995年に放映された『重甲ビーファイター』は、『宇宙刑事ギャバン』(82年)を第1作とする「メタルヒーロー」シリーズの14作目にあたる。アンドロイドやレスキューポリスなど、毎回新機軸を打ち出してきたこのシリーズだが、『ビーファイター』では子供たちに不変の人気を誇る「昆虫」をモチーフにした意欲作となった。作品の世界観を決定付ける第1,2話の監督は『宇宙刑事シャイダー』(84年)の澤井信一郎。ひさびさにヒーロー作品に帰ってきた巨匠が演出する異次元の敵・ジャマールの不思議な世界は必見!イケメンヒーローのさきがけとも言える土屋大輔が主役のブルービートを演じ、そのライバルとして双子の弟・圭輔がブラックビートの正体・シャドーとして登場する趣向は、女性ファンを熱狂させた。また『釣りバカ日誌』や『学校の怪談』などで知られる名バイプレーヤー笹野高史が、実に温厚かつ庶民的な向井博士役でレギュラー出演し、独特な科学者像を披露しているのも見どころの一つ。『仮面ライダーBLACK』(87年)の音楽スタッフ(主題歌作曲・宇崎竜童、作詞・阿木耀子、音楽・川村栄二)がふたたび結集しているのも大きな話題となった。ビーファイターとは、人類の最先端科学と昆虫の能力が合体して生まれた戦士である。彼らは地球に生きる全ての生命を守るため、異次元からの侵略者ジャマールと戦うのだ。昆虫の精に選ばれたのは3人の若者、昆虫学者の甲斐拓也、樹木医の片霧大作、動物学者の羽山麗。彼らはインセクトアーマーを「重甲」することでそれぞれブルービート、ジースタッグ、レッドルとなり、必殺のスティンガーウエポンや3機のビートマシンを駆使してジャマール戦士を迎え撃つ。しかしジャマールの支配者ガオームは地球侵略の手を緩めず、闇の戦士ブラックビートを誕生させた。対するビーファイターは二代目レッドル・鷹取舞を迎え、新兵器メガヘラクレス、ビートイングラムを手に入れることに成功する。ガオームが追い求める「時と次元を超えて生きる超生命体」セントパピリアをめぐって、ジャマールとビーファイターとの戦いはいっそう激しくなる——! ’95年東映スーパーヒーローフェア 重甲ビーファイター | テクニカル・インフォメーション | | 色 | : | カラー | | 画面 | : | Standard | | 言語/音声 | : | 日本語:ドルビーデジタルモノラル | その他の情報 | | 製作年 | : | 1995 | | 著作権 | : | (C)東映 | | 備考 | : | 2枚組 ピクチャーレーベル 封入特典:解説書 | | 日本小売価格 | : | ¥9800 |
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