| タイトル | : | ビーファイターカブト VOL.5 | | 出演 | : | 中里栄臣/安達直人/栗栖ゆきな/山口良一/ルーベン・ラングダン/遠近孝一/高岩成二/安斎英樹/橋本麗香/麻生かおり/土屋大輔/金井茂/巴千草/山崎和佳奈/大岡旭/千田義正/塩沢兼人/吉尾亜希子/藤本幸太郎/増岡弘/田中康郎/半場友恵 | | 監督 | : | 八手三郎(原作)/上田めぐみ(プロデューサー)/日笠淳(プロデューサー)/浅香晶(脚本)/宮下隼一(脚本)/鷺山京子(脚本)/扇澤延男(脚本)/小林靖子(脚本)/東條昭平(監督)/石田秀範(監督)/三ツ村鐵治(監督)/尾上克郎(特撮監督)/石田勝範(音楽) |
1996年に放映された『BF(ビーファイター)カブト』は、『重甲ビーファイター』の世界観を受け継いだ続編で、前作と同様に“昆虫の姿を模したメタルアーマーヒーロー”の活躍を描く特撮アクションテレビ映画である。前作から5年の歳月が過ぎたという設定で、新たなる敵・メルザード一族の侵略を防ぐべく、新昆虫戦士が立ち上がる。ネオインセクトアーマーに選ばれた戦士は、なんと現役高校生。物語はBFカブト・甲平の若々しい生命の輝き、すなわち仲間との友情、生命を守る尊さ、悪への怒りなどを追いながら、さまざまなキャラクターがうごめきあう群像ドラマを構成。前作を上回る勢いのアクションや、メカニック特撮の魅力を盛り込んでいる。第25話などでは初代ビーファイターが帰還し、新旧ヒーローのそろい踏みが見られるといったサービスもある。さらに、悪の昆虫戦士ともいうべき4人のビークラッシャーと、ヤンマ、ゲンジ、ミン、アゲハといった国際色豊かな新ビーファイターたちが後半の激闘を盛り上げる。さまざまな魅力を備えた直球のヒーロー作品、それが『BFカブト』なのだ。 ジャマール壊滅から5年。地球に新しい脅威・メルザード一族が襲い掛かった。地球の守り・コスモアカデミアではネオインセクトアーマーの開発にいそしんでいたが、そのパイロットを見つけ出すことは困難だった。コマンドボイサーに選ばれ、BFカブトに“超重甲”することのできるただ一人の人間、それは平凡な高校生・鳥羽甲平であった。戦士となる道を選んだ甲平は、BFクワガー・橘健吾、BFテントウ・鮎川蘭と共に、メルザードの放つ数々の強敵と戦うのだ。戦いの中現われた、強敵ビークラッシャー。彼らは昆虫戦士の能力を備えた邪悪なる存在である。これに対抗するかのように、アメリカからBFヤンマ、南米からBFゲンジ、中国からBFミン、フランスからBFアゲハがやってきた。そして、大巨神カブテリオスと邪甲神クワガタイタンがそれぞれ復活を果たし、2億年にもわたる「光の意志」と「闇の意志」の対決に決着をつけんとする。果たして、勝利をおさめるのは“光”か“闇”か? | テクニカル・インフォメーション | | 色 | : | カラー | | 画面 | : | Standard | | 言語/音声 | : | 日本語:ドルビーデジタルモノラル | その他の情報 | | 製作年 | : | 1996 | | 著作権 | : | (C)東映 | | 備考 | : | 2枚組 ピクチャーレーベル 封入特典:解説書 | | 日本小売価格 | : | ¥9800 |
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