| タイトル | : | ボブ・クレイン: <CINE STYLE @ SONY PICTURES エロティック・セレクション 第3弾> 快楽を知ったTVスター | | 出演 | : | グレッグ・キニア/ウィレム・デフォー/リタ・ウィルソン/マリア・ベロ/ロン・リーブマン | | 監督 | : | ポール・シュレイダー |
'60年代のTVスター、ボブ・クレインのスキャンダラスな半生を描いた伝記的ドラマ。 1964年、ロサンゼルスでラジオDJとして人気を博していたボブ・クレインは、妻アンの誠実な夫であり、3人の子供たちの模範的な父親でもあった。そんな彼の元に、エージェントが新しい仕事を持ってくる。TVコメディ・シリーズ「0012捕虜収容所」の主役の話だ。番組は高視聴率を記録し、ボブは一躍スターの仲間入りを果たすが、彼の私生活は一変。良き夫であり良き父親であったボブが、ガレージに隠したポルノ雑誌でストレスを発散させるようになっていた。そんなある日、ボブはスタジオに出入りするソニーの営業マン、ジョン・カーペンターと出会う。ジョンの誘いでストリップ・バーに初めて足を踏み入れたボブは、その世界に嵌っていき、やがて毎晩のように女をナンパしてはセックス三昧の日々を送るようになる。そして、もともと写真好きだったボブは、ジョンの調達したビデオを使って、乱交、SM何でもありのセックスの饗宴を盗撮し、自分たちだけのポルノ・ムービーを観ては楽しむという行為を繰り返してゆく。アンとの家庭が崩壊しても、ジョンとの交友は続き、やがてボブは共演女優のパティと再婚する。しかし、自分をスターに押し上げたTV番組が打ち切りとなり、ボブは思うように仕事を得られなくなっていった…。 '60年代を代表するTVコメディ「0012捕虜収容所」で人気を博したアメリカの俳優ボブ・クレインのスキャンダラスな半生を描いた伝記的ドラマ。1978年6月、モーテルで他殺体となって発見された彼の死の真相に迫るノンフィクション「The Murder of Bob Crane」(ロバート・グレイスミス著)を基に、名作「タクシードライバー」の脚本家としても知られるポール・シュレイダー監督が映画化。良き家庭人だった主人公が一躍スターとなり、ひとりの男と出会ったことから快楽に溺れ欲望にのめり込んで自分を見失い、果ては自覚のないまま破滅への道を転がり落ちてゆく。実在したテレビのスター俳優ボブ・クレインが辿った儚くも数奇な運命を、人間の歪んだ内面を描き続けるシュレイダー監督が随所にユーモアを散りばめたウィットに富んだ視点で描いている。主演は、「恋愛小説家」のグレッグ・キニア。「スパイダーマン」の怪優ウィレム・デフォーが主人公を欲望の世界へと導く男の役を演じ、「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」を夫のトム・ハンクスと共に製作したリタ・ウィルソンや、「コヨーテ・アグリー」のマリア・ベロなどが共演している。 ■映像特典:ドキュメンタリー「ボブ・クレイン殺人事件の真相」/メイキング・ドキュメンタリー/未公開シーン集/オリジナル劇場予告編集 ■音声特典:監督による音声解説/脚本とプロデューサーによる音声解説/キャストによる音声解説 | テクニカル・インフォメーション | | 色 | : | カラー | | 画面 | : | 16:9/4:3(LB) | | 言語/音声 | : | 英語:DD(5.1chサラウンド)/日本語:DD(5.1chサラウンド)/解説:DD(ステレオ)/解説:DD(ステレオ)/解説:DD(ステレオ) | その他の情報 | | 製作年 | : | 2003 | | 日本小売価格 | : | ¥1410 |
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