| タイトル | : | 舞台よりすてきな生活 ディレクターズカット版 | | 出演 | : | ケネス・ブラナー/ロビン・ライト・ペン/リン・レッドグレーヴ/スージー・ホフリヒター/ジャレッド・ハリス | | 監督 | : | マイケル・カレスニコ(監督)/マイケル・カレスニコ(脚本)/ロバート・レッドフォード(製作総指揮)/ヒューバート・タクザノウスキー(撮影)/パメラ・マーティン(編集)/デヴィッド・ロビンス(音楽) |
劇作家のピーター(ケネス・ブラナー)は新作戯曲の上演を前にして、スランプに陥っていた。子供が嫌いなため、戯曲に登場する子役の表現がしっくりいかず、舞台稽古では演出家も俳優たちも困惑顔。子供のダンス教室の先生をしている妻のメラニー(ロビン・ライト・ペン)は、赤ちゃんが欲しくてたまらない。夫と産婦人科を訪れた帰り、陰性だったと落胆するメラニーの背後で、ピーターはホッと胸を撫で下ろす。 “大きな子供”のような性格のピーターは、自分が父親になることなど想像もできない。かつての売れっ子劇作家もここしばらく失敗作が続き、新作の仕事に集中したいのだが、執筆のための家庭環境は悪くなるばかり。しつこく子作りを迫る妻ばかりか、とんちんかんな事を言って家庭をかき回す痴呆症ぎみの義理の母(リン・レッドグレーヴ)の存在も悩みの種。その上、毎晩、眠りにつくころになると隣家の庭先で犬が吠える。仕方なく夜中に気晴らしの散歩をすることが習慣になったピーターは、ある夜、路上で不審な男を捕まえる。その男は近所で耳にしていた、ピーターの名を騙って歩く奇妙なストーカーで、昔、自分がピーターと人違いされたことから彼に興味を持ったのだと白状する。事情を聞き、なんとなく親近感を覚えたピーターは公園のベンチで偽ピーターと語り合い、「近所の犬が吠えるせいで台本が書けない」と、胸のうちを明かす。不用意な発言が災いを招くとは予想もせずに…。書けないイライラの募るピーターの環境は、思わぬところから改善の兆しをみせる。ある日、家の向かいに、エイミーという少女と母親が引っ越してきた。エイミーは足に障害があり、母親と二人暮らし。さっそく彼女を家に招き、ご近所付き合いを始めるメラニーを睨みつけ、ピーターは書斎に閉じこもる。ところが、エイミーのままごと遊びを盗み見していたピーターは、エイミーから戯曲のヒントを盗むことを思いつき、恐る恐る彼女に接近していく。そのときから二人の間には奇妙な友情が芽生えはじめる。以来、障害を気にして内気になっていたエイミーをプールに誘ったり、ダンスを教えたり。ピーターとメラニーとの交流によって、エイミーはみるみる明るさを取りもどしていく。しかし、そんな幸福な関係に終止符を打ったのは、エイミーの母親トリーナだった。エイミーがメラニーに習ったインディアンのダンスを、皆の前で発表することになった日、よろけながらも楽しんで踊るエイミーに母親は恥ずかしさを覚え、ダンスを中断させてしまったのだ。怒り狂ったピーターとトリーナの言い争いに一番傷ついたのはエイミーだった。時が経ち、エイミーがピーターの家に別れを告げに来た。別居していた両親が和解し、また引越しをすることになったのだ。出発の直前、路上に座って別れの挨拶を交わすエイミーとピーター。母親にピーターとの接触を禁じられているエイミーは心ならずも彼に距離をおいているが、二人の心は分かちがたい愛情で結ばれていた…。 キャスト&スタッフプロフィール/トロント国際映画祭記者会見/日本版予告編/本国オリジナル予告編 | テクニカル・インフォメーション | | 色 | : | カラー | | 画面 | : | Vista-16:9LB | | 言語/音声 | : | 英語:ドルビーデジタル5.1chサラウンド | その他の情報 | | 製作年 | : | 2004 | | 備考 | : | 1枚組 特典映像(20分):本国オリジナル予告編、トロント映画祭記者会見、キャスト&スタッフロール | | 日本小売価格 | : | ¥3800 |
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