| タイトル | : | ダフト・パンク エレクトロマ | | 監督 | : | ダフト・パンク(監督)/トーマ・バンガルテル(撮影)/トッド・ラングレン(音楽)/ブライアン・イーノ(音楽)/カーティス・メイフィールド(音楽) |
ダフト・パンクによる噂のロード・ムービーが遂にベールを脱ぐ! 2006年カンヌ国際映画祭に出品され話題となった『ダフト・パンク エレクトロマ』は、映画通(シネフィル)のトーマとギ=マニュエルによる、映画的引用(サンプリング)の豊かさと、その音楽に共通するストーリーの深淵とを意識させる、彼らの初監督作品。『ディスカバリー』『HUMAN AFTER ALL〜原点回帰』などを大成功させ、ダンス・ミュージックを世界のマーケットへと知らしめたフランス出身の2人組は、スパイク・ジョーンズ、ミシェル・ゴンドリー、松本零士ら、気鋭なクリエイターたちとのPVでのコラボレーションを経て、念願の長編映画監督デビューを果たす。本作は、『イージー・ライダー』と『2001年宇宙の旅』をミックスさせたような作品だと本人たちが語り、また、リベラシオン紙には、『ブラウン・バニー』や『ジェリー』、マシュー・バーニーの流れる物体をリミックスさせた美しい作品だと絶賛された。人間になることを夢見て、旅に出るロボット2体の物語を映像と音楽のみで描き、ミニマルでレトロ=フューチャーな“目の音楽”を創り上げた。 人間になりたい!と願う2体のロボット…。荒涼とした砂漠を疾走する1台のクルマが田舎町に滑り込む。眩しく光るヘルメットを被り平穏な日常を送る町の住人たちは、同じ風貌の彼らのことを特に気にする様子もない。だが彼らはそんな平凡で幸福な光景に背を向け、そこを去ると“いつか人間に”という切実な想いを叶えるべく、最先端の機器と科学者に身を委ねる。果たして人間になり、念願の“顔”を手に入れられるのか。そして、彼らがヘルメットを脱ぐ時が来るのだろうか! エディ・スリマンがデザインしたディオール オムのレザージャケットに身を包み、ナンバープレートは“HUMAN”のフェラーリ412に乗り込むロボット2体の壮大な旅が今、始まる! 【静止画特典】デジタルギャラリー/日本版、海外版予告編 | テクニカル・インフォメーション | | 色 | : | カラー | | 画面 | : | 16:9LB | | 言語/音声 | : | :ドルビーデジタル5.1chサラウンド | その他の情報 | | 製作年 | : | 2006 | | 著作権 | : | (C) 2006 by Daft Life Limited. | | 備考 | : | 1枚組 映像特典:フォトギャラリー(静止画)、日本版特報、日本版予告編 | | 日本小売価格 | : | ¥3800 |
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