| タイトル | : | 道元の冒険 | | 出演 | : | 阿部寛/栗山千明/北村有起哉/横山めぐみ/高橋洋/大石継太/片岡サチ/池谷のぶえ/茂手木桜子/金子文/手塚秀彰/神保共子/木場勝己 | | 監督 | : | 井上ひさし(原作)/伊藤ヨタロウ(音楽)/蜷川幸雄(演出)/中越司(美術)/山口暁(照明)/井上正弘(音響)/小峰リリー(衣裳)/前田清実(振付)/門司肇(スタッフ)/澤井宏始(音楽コーディネート)/井上尊晶(演出補)/?M野貴彦(舞台監督) |
井上ひさし×蜷川幸雄×シアターコクーン必見の舞台!阿部寛を主演に迎え、「夢と現(うつつ)」、「ことば」と「音楽」に満ちあふれたスリリングな衝撃作。/1972年に第17回岸田国士戯曲賞および芸術選奨新人賞を受賞した、井上ひさし初期の傑作『道元の冒険』。禅師・道元の半生をつづる劇中劇を中心に、10余名の俳優がスピーディーな役替えで50役以上の登場人物をユーモア満載に演じ分ける独特のスタイルや、シニカルで大胆な言葉選び−。井上戯曲の陽性の魅了を存分に盛り込みつつ、宗教家の苦悩と傲慢、隠された人間の暗部を垣間見せる。/あまりに奔放な物語展開と膨大な台詞量ゆえか上演の機会は数えるほどだったこの問題作に、シアターコクーン芸術監督・蜷川幸雄が挑んだ!「過剰なまでのエネルギーに満ちた初期井上戯曲に触発され、自身が再生されたい」と闘志を燃やす蜷川の元に、阿部寛をはじめとする華と実力を併せ持ったキャスト、最強のスタッフが集結。今回、カノンやブルース、オペラ調など多彩な劇中歌を手掛けるのは、伊藤ヨタロウ。蜷川との新鮮な組み合わせが光る。 時は寛元元年(1243年)。日本曹洞宗の開祖・道元によって開かれた宝林寺では、開山7周年の記念に弟子の禅僧たちによる余興『道元禅師半生記』が上演されようとしていた。このところ道元は、ひどく頻繁に夢うつつの世界に迷い込んでしまう。夢の中で彼は彼でなく、いつの時代か、婦女暴行の容疑で拘留中のひとりの“男”になっていた。一方、現実の世界でも道元は、既存の仏教に否定的で新仏教を立ち上げたことにより幕府や朝廷、比叡山の僧兵たちから睨まれ、その圧力に動揺を隠せない。誠の教えを求め、悟りを開いて世情を超越したはずの道元だが、過去と現実、不可解な夢を彷徨いながら、いつしかその心を迷いの渦に絡めとられていく…。 「道元の冒険」イントロダクション/阿部寛インタビュー/栗山千明インタビュー | テクニカル・インフォメーション | | 色 | : | カラー | | 画面 | : | 16:9LB | | 言語/音声 | : | 日本語:ドルビーデジタルステレオ | その他の情報 | | 製作年 | : | 2008 | | 備考 | : | 2枚組 映像特典収録/リーフレット付 | | 日本小売価格 | : | ¥6800 |
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