| タイトル | : | エネミー・ライン: 特別編(生産完了) | | 出演 | : | オーウェン・ウィルソン/ジーン・ハックマン/ガブリエル・マクト/チャールズ・マリック・ホイットフィールド/ホアキン・ド・アルメイダ/デビッド・キース | | 監督 | : | ジョン・ムーア |
従来の戦争映画のどの枠にも当てはまらない、スリルと疾走感&人情味溢れる新感覚戦争アクション! 旧ユーゴスラビアの民族紛争に和平への道が開け、米海軍原子力空母カール・ヴィンソンは停戦中のボスニアを監視するため、アドリア海に停泊していた。平和維持を目的とした偵察飛行ばかりを繰り返す任務に疑問を感じ、不満を募らせていたクリス・バーネット大尉は、遂に退役届けを出す。そんな折、クリスは相棒のスタックハウスとボスニアを上空から撮影するという簡単な任務で空母を飛び立つ。ところが、NATOに報告していない部隊を集結させていたセルビア軍は、その様子を撮影されたと気づき、証拠隠滅を図って地対空ミサイルでクリスたちを襲撃する。大破した機体から辛くも脱出したクリスたちは敵地のど真ん中である森に不時着するが、間もなく到着したセルビア人民軍に命を狙われる。相棒を殺されたクリスは銃弾の嵐をかいくぐって何とかその場を逃げ切り、無線で空母と連絡を取り合う。しかし、救出ポイントに指定された場所は連なる山々の彼方、エネミー・ラインを超えた安全圏だった。和平が崩れることを恐れたNATOの規制が入り、味方の米軍は身動きが取れない。武器も味方もないクリスは、たった一人で敵の執拗な追跡をかわしながら、遥か彼方のポイントを目指し走り出すが…。 敵地に不時着した米国人パイロットが安全地帯を目指し、決死の逃避行を繰り広げる戦争アクション。監督は、報道カメラマンとして戦地でのキャリアを持つジョン・ムーア。最新特殊効果を駆使した迫力満点の空中アクションに度肝を抜かれ、自分の命を守るため、とにかく走って走って走りまくるバーネット大尉を熱演するオーウェン・ウィルソンの姿に心打たれる。オスカー俳優、ジーン・ハックマンや「愛と青春の旅立ち」のデビッド・キース等、男っぽいキャストの共演で、それぞれの戦い、人情味溢れる男と男の絆をエネルギッシュに描いている。 本作は、未公開シーンやメイキング映像、監督らによる音声解説ほか豪華な特典満載の特別編となっている。 ■映像特典:未公開シーン(音声解説付)/メイキング・オブ「エネミー・ライン」/プレビジュアル〜ミサイル攻撃から脱出まで(音声解説付) ■音声特典:監督、ポール・マーティン・スミス(編集)による音声解説/ジョン・デイビス(製作)、ウィク・ゴッドフリー(製作総指揮)による音声解説 | テクニカル・インフォメーション | | 色 | : | カラー | | 画面 | : | 16:9/4:3(LB) | | 言語/音声 | : | 英語:DD(5.1chサラウンド)/英語:dts(5.1chサラウンド)/日本語:DD(5.1chサラウンド)/解説:DD(ステレオ)/解説:DD(ステレオ) | その他の情報 | | 製作年 | : | 2001 | | 日本小売価格 | : | ¥3980 |
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