| タイトル | : | エクスペリメント | | 出演 | : | エイドリアン・ブロディ/フォレスト・ウィテカー/キャム・ギガンデット/クリフトン・コリンズJr./マギー・グレイス | | 監督 | : | ポール・T.シュアリング(製作)/ポール・T.シュアリング(脚本)/ポール・T.シュアリング(監督)/グレーム・レヴェル(音楽)/マーティ・アデルスタイン(製作)/ドーン・パローズ(製作)/スコット・ニーミス(製作)/ビル・ジョンソン(製作)/マギー・モンティース(製作) |
失業したばかりのトラヴィス(エイドリアン・ブロディ)は反戦デモで若い女性ベイ(マギー・グレイス)と出会い、恋におちた。ベイは暴力を好まない穏やかなトラヴィスに惹かれ、かねてから計画していたインド旅行に誘うが、トラヴィスには先立つものがない。そんな折り、一件の求人広告が目に留まる——14日間の実験に参加して日給1000ドルの高額報酬。説明会に行ってみると“きわめて安全な環境で行なわれ、危険はない。ただし、人権を侵害する可能性がある”という。志願したトラヴィスは選考を経て、晴れて被験者に抜擢される。他には温厚で人当たりの良いバリス(フォレスト・ウィテカー)、気が弱く冴えない感じのグラフィック・ノベル・ライターのベンジー(イーサン・コーン)、女好きのチェイス(キャム・ギガンデット)、元受刑者という過去を隠して参加しているニックス(クリフトン・コリンズ・Jr)ら24人の男たちが選ばれた。実験は単純なものだった。24人の被験者たちは看守役と囚人役に分けられ、模擬刑務所で24時間それぞれの役割で振る舞う。囚人役は名前ではなく番号で呼ばれる。監視カメラだけが彼らの様子を観察し、暴力行為があれば赤いランプが点灯して実験は即中止となり、報酬は支払われない。トラヴィスは囚人役を割り振られる。彼と親しくなった誠実そうな男バリスは看守側に回った。かくして実験はスタートする。始まりはただの役割に過ぎなかったが、2日目には崩壊。常識者であるはずの被験者たちが変化し、閉ざされた場所で極限状態に置かれていく。そして次第にエスカレートするトラヴィスとバリスの対立。多数の監視カメラが見守る中、理性の奥底にひそむ狂気が目覚め始め、誰もが予想していなかった事件が起きる・・・。 人間の本質は善か、悪か?/極限下を目の当たりにしたとき、あなたは被験者のひとりになる! R−15 映像特典:TVスポット(予定)/メイキング(予定)/劇場予告編(予定) | テクニカル・インフォメーション | | 色 | : | カラー | | 画面 | : | Cinemascope-squeeze(16:9LB) | | 言語/音声 | : | 英語:ドルビーデジタル5.1chサラウンド | その他の情報 | | 製作年 | : | 2010 | | 備考 | : | 1枚組 | | 日本小売価格 | : | ¥3800 |
|
Additional Information may be provided by the manufacturer, supplier, or a third party, and may be in its original language
Bookmark & Share