| タイトル | : | ジーナ・K | | 出演 | : | SHUUBI/石田えり/ARATA/光石研/石井聰亙/吉居亜希子/片岡礼子/永瀬正敏(友情出演) | | 監督 | : | 藤江儀全(監督)/藤江儀全(脚本)/山上徹二郎(企画)/山上徹二郎(製作)/松本ヨシユキ(撮影)/SHUUBI(音楽)/尾下栄治(照明)/小川武(録音)/愛甲悦子(美術) |
福岡・中洲に君臨する伝説のストリッパー・カトリーヌ。その娘かやのは、母親との葛藤から家を離れ、街を彷徨うようになっていた。よく似た境遇の娼婦のニナと友情を育み、暗い過去を背負った菊地と出逢い惹かれていく。そんな中、かやのは、カトリーヌをストリッパーとして育てた男、宮本と再会する。かやのは宮本が用意したシナリオにしたがって、ジーナ・Kとしてライブハウスで歌うようになり、人気を得ていく。だが、彼女は次第に、つくられたジーナ像と自身とのギャップに苦しめられ、歌うことから逃げ出してしまう。ひとりになり自分と向き合うことで母親と同じ"血"が流れていることを痛感し、歌への想いを強くしたかやのは、宮本と袂を分かち"ジーナ・K復活ライブ"を行う。ライブ当日、最愛の菊地を喪うという悲劇に襲われたかやのだが、強い哀しみを乗り越えステージに向かう。すべての感情を歌にこめ、圧倒的なパフォーマンスを見せた直後、再び悲劇が彼女を襲うのだった…。^.^^.^ ストリッパーの母親との葛藤から家を飛び出し、さまよっていた少女がやがて歌と出会い、《ジーナ・K》という伝説になってゆく。ひとりの少女の命の煌きと、彼女を取り巻く人々の鼓動が響きあう姿を生き生きと描き出し、見たものに力を与える青春映画。映画初主演・シンガーソングライターとして活躍しているSHUUBIの輝きと、石田えりの圧倒的な存在感、日本映画を支える才能豊かな個性派俳優陣が集結し目が離せない物語を展開する。石井聰亙・橋口亮輔・井坂聡らの作品を支えてきた藤江儀全(よしまさ)が自身の原点・福岡を舞台に熱い想いをこめ初監督。また監督とSHUUBIがディスカッションを重ね作り上げられたエンディングテーマ『ハジマリノウタ』は聴くものすべての心を震わせ、明日に向かって歩き出す勇気を与えてくれる。^.^ R−15 ハジマリノウタPV/フォトギャラリー/メイキング/劇場予告/公開イベント〜やるしかなか!〜レポート/初日舞台挨拶/未公開シーン | テクニカル・インフォメーション | | 色 | : | カラー | | 画面 | : | 16:9LB | | 言語/音声 | : | 日本語:ドルビーデジタルモノラル | その他の情報 | | 製作年 | : | 2005 | | 著作権 | : | (C) 2005 SIGLO | | 備考 | : | 1枚組 ピクチャーレーベル 映像特典:劇場予告、フォトギャラリー、メイキング、未公開シーン、公開イベントレポート、初日舞台挨拶、ハジマリノウタPV | | 日本小売価格 | : | ¥5200 |
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