| タイトル | : | 映画「グレン・グールドをめぐる32章」 | | 出演 | : | コルム・フィオール | | 監督 | : | フランソワ・ジラール(監督)/フランソワ・ジラール(脚本)/ニヴ・フィッチマン(製作)/ドン・マッケラー(脚本)/アラン・ドスティ(撮影)/ギャエタン・ユオ(編集) |
フランソワ・ジラール監督(『レッド・バイオリン』、『シルク』)、ニヴ・フィッチマン製作による『グレン・グールドをめぐる32章』は、グレン・グールド(1932−1982)を題材とした映画で、公開演奏を否定し、録音と著作に専念したカナダの天才ピアニストの初めての“伝記映画”として注目された。グールドの没後10年にあたる1992年に撮影が始まり、93年に完成、劇場公開され、カナダの「アカデミー賞」であるジニー賞を獲得している。「32」章とは、グールドの代名詞とも言うべきバッハの《ゴールドベルク変奏曲》の構成(主題のアリア+30の変奏+ダ・カーポのアリア=「1+30+1」)を意味する。コルム・フィオール(『シティ・オブ・エンジェル』、『24 TWENTY FOUR』)が演じるグールドのエピソードと、実際にグールドと関係のあった人々とのインタビューを織り交ぜながらその知られざるグールドの姿を浮き彫りにしている。なお前編と通じて流れるのはグレン・グールド自身の演奏である。 第1章 アリア/第2章 シムコー湖/第3章 45秒と椅子/第4章 ブリューノ・モンサンジョン/第5章 グールド対グールド/第6章 ハンブルク/第7章 変奏曲ハ短調/第8章 練習/第9章 L.A.コンサート/第10章 CD318/第11章 ユーディ・メニューイン/第12章 グールドの情熱/第13章 弦楽四重奏曲作品1/第14章 出会い/第15章 ドライブイン/第16章 『北の理念』/第17章 孤独/第18章 答えのない質問/第19章 手紙/第20章 グールド対マクラレン/第21章 秘密の情報/第22章 個人広告/第23章 錠剤/第24章 マーガレット・パテュ/第25章 日誌より/第26章 モーテル・ワワ/第27章 49/第28章 ジェシー・グレイグ/第29章 旅立ち/第30章 ヴォイジャー/第31章 アリア/第32章 エンドクレジット | テクニカル・インフォメーション | | 色 | : | カラー | | 画面 | : | Standard | | 言語/音声 | : | :リニアPCMステレオ | その他の情報 | | 製作年 | : | 1993 | | 備考 | : | 1枚組 | | 日本小売価格 | : | ¥3800 |
|
Additional Information may be provided by the manufacturer, supplier, or a third party, and may be in its original language
Bookmark & Share