| タイトル | : | 白線流し 夢見る頃を過ぎても | | 出演 | : | 長瀬智也/酒井美紀/京野ことみ/柏原崇/馬渕英里何/中村竜/遊井亮子/松本留美/原沙知絵/永井大/小出恵介/西原亜希/小木茂光 | | 監督 | : | 山田良明(企画)/横山隆晴(企画)/信本敬子(脚本)/岩代太郎(音楽)/本間欧彦(プロデュース)/加藤裕将(演出)/松田年世(VE)/恩田一代(記録)/荒川淳彦(美術デザイン)/武藤浩一(持ち道具)/松岡利光(AP)/伊藤友子(AP) |
社会に出て波にもまれ流されていたそれぞれが、自分をもう一度見つめなおし「自分らしさとは?」「本当に大切なこととは?」を探り、軌道修正して再出発をする“リセット”を描く。まさに、白線を流したあの原点に帰る物語。園子たちが松本北高校を卒業してから8年の月日が過ぎた—。ある日、渉(長瀬智也)は美里の叔母から美里(原沙知絵)を産婦人科で見かけたという話を聞く。妊娠しているのかと聞く渉に健康診断で行っただけと答える美里。そんな折、渉の父が勤めていた小川天文台が運営難で閉鎖になるかもしれないという記事が新聞に掲載された。渉にとって大切な場所であると同時に、高校時代の思い出の場所である小川天文台閉鎖の危機に何か協力できることはないかと思い悩む園子(酒井美紀)。同じく記事を読んだまどか(京野ことみ)は、同窓会を兼ねて天文台で会おうと園子らにメールを送る。しかし、都合がつかず実際に来たのは園子と優介(柏原 崇)だけだった。夢が叶い教師になったものの何か物足りなく寂しさを感じている日々を語る園子に、優介は園子への想いを告白し抱きしめる。そこへ豊(小出恵介)と加奈(西原亜希)がケガをして病院に運ばれたと連絡が入った。バイクで2人乗りをしていた豊と加奈を、慎司(中村 竜)がパトカーで追いかけた末に起きた事故だった…。 〜番組プロデューサーから〜人間の最も尊い財産は何と言っても良き友人、良き仲間の存在だと思います。人生を肯定すること、そして、生きてゆく意味とその苦しみと喜びを友情を通じて知ってゆく「白線流し」シリーズ最終章にふさわしい内容だと自負していますので、ぜひご覧ください。また最初のシリーズからご覧になっている方には、より楽しめるようなロケーションやシチュエーションが満載ですので、どうぞお楽しみに。 メイキング/出演者インタビュー/制作発表 | テクニカル・インフォメーション | | 色 | : | カラー | | 画面 | : | 16:9LB | | 言語/音声 | : | 日本語:ドルビーデジタルステレオ | その他の情報 | | 製作年 | : | 2005 | | 著作権 | : | "(C)2006 FUJI TELEVISION NETWORK, INC." | | 備考 | : | 1枚組 映像特典:インタビュー、メイキング、制作発表 | | 日本小売価格 | : | ¥3800 |
|
Additional Information may be provided by the manufacturer, supplier, or a third party, and may be in its original language
Bookmark & Share