| タイトル | : | はりまや橋 | | 出演 | : | ベン・ギロリ/高岡早紀/清水美沙/ダニー・グローヴァー/misono/穂のか/ヴィクター・グラント/アーダ・ウルフォーク/白石美帆/浜田晃/織本順吉/ピーター・コヨーテ/山崎一/北見敏之/柏木由紀子 | | 監督 | : | アロン・ウルフォーク(脚本)/アロン・ウルフォーク(監督) |
『リーサル・ウェポン』シリーズのダニー・グローヴァーがエグゼクティブ・プロデューサー&出演を務めた、日米韓合作の感動作品!日本からは高岡早紀や清水美沙をはじめ、misono、穂のか、白石美帆、山崎一ら、個性豊かな俳優たちが参加。今作が長編デビューとなる映像作家アロン・ウルフォークは、作品の舞台にかつて英語教師として暮らした経験のある高知県、その中でも特に田園や野山を選んだ。「外国人から見た日本」ではなく、日本の美しさや人間の温かさを描き、国境を越える家族、自己発見の物語をみずみずしく表現。ひとりひとりに心の「橋」が架かる、胸を打つ物語が誕生した。 サンフランシスコに住む写真家ダニエル・ホルダー(ベン・ギロリ)には、愛してやまない一人息子ミッキー(ヴィクター・グラント)がいた。しかし息子はアメリカを飛び出し、日本の高知県のとある町に英語教師として赴任、画家としての才能も発揮していた。その順調な生活も束の間、1年も経たずにミッキーは交通事故に遭い命を落としてしまう。悲しみに暮れる父ダニエルは、太平洋戦争で自らの父を失った過去があった。戦争で父を日本兵に殺され、息子も日本で命を失ってしまうおぞましい悲劇。日本への抑えきれない嫌悪感と偏見を抱えつつも、自らを奮い立たせ、息子が遺した絵をかき集める決意で単身日本を訪れたダニエルは、高知をさまよう。その地で、ミッキーを弟のようにかわいがっていた原先生(清水美沙)や、かつての上司(山崎一)、同僚(misono)に思いのほか温かく迎えられ、意外なまでに高知の人々に愛されていた息子の生活を目の当たりにし、激しく戸惑う。そんなある日、訪れた中学校の竹内先生(白石美帆)に、息子の教え子であった知的障害を持つ少女(穂のか)を紹介され、プレゼントされた絵によって思いがけない事実を知る。ミッキーが同僚の紀子(高岡早紀)と結婚していたこと、そして、ふたりの間に生まれていた新しい命の存在を。 | テクニカル・インフォメーション | | 色 | : | カラー | | 画面 | : | 16:9LB | | 言語/音声 | : | 日本語:ドルビーデジタルステレオ | その他の情報 | | 製作年 | : | 2009 | | 著作権 | : | (C)Harimaya Bridge,LLP | | 備考 | : | 1枚組 ピクチャーレーベル 映像特典収録 | | 日本小売価格 | : | ¥4700 |
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