| タイトル | : | ドラマスペシャル 課長 島耕作 | | 出演 | : | 高橋克典/松下奈緒/宅麻伸/高岡早紀/佐野史郎/高知東生/萬田久子/小林稔侍/大滝秀治/佐藤恒治/畑野ひろ子/横山めぐみ/鶴田忍/津村鷹志/神山繁 | | 監督 | : | 弘兼憲史(原作)/君塚良一(脚本)/北川大樹(脚本)/杉本達(演出)/松本晃彦(音楽)/佐藤敦(プロデューサー)/小泉守(プロデューサー)/松井洋子(プロデューサー) |
1983年に「モーニング」(講談社)にて連載が始まった弘兼憲史の『課長 島耕作』——。 この四半世紀の間に課長だった主人公は、部長、取締役、常務、専務と昇進し、ついに2008年には社長となり、“社長就任会見”なるイベントも行われるなど、その圧倒的で根強い人気ぶりが話題になりました。 そんな注目の2008年にまたひとつ、話題を提供したのが高橋克典の主演で日本テレビのドラマスペシャルとして放送された『課長 島耕作』(6月25日放送)および『課長 島耕作2−香港の誘惑−』(10月1日放送)です。 これまで『サラリーマン金太郎』で平社員、『特命係長・只野仁』で係長を演じてきた高橋克典も、本作で課長に昇進。 80年代が舞台だった原作から、時代を現代に置きかえ、企業間の競争、会社内の派閥争いなど、サラリーマンの宿命ともいうべき状況を真っ正面から受け止めながら仕事に邁進する課長・島耕作を魅力的に描いていきます。 島耕作が働く初芝電器が韓国電機メーカーの敵対的買収にあう『課長 島耕作』、そしてその2年後、島が香港のネット会社買収に奔走する『課長 島耕作2−香港の誘惑−』と、ストーリーはつながり、上司の中沢部長役の宅麻伸や島と恋愛関係になる情熱的な女性、久美子役の松下奈緒もそのまま両方の作品に登場。 2作通して見ると、面白さもひとしおです。 仕事に恋に貪欲なまでに誠実、そして確実に成果を残す島耕作。颯爽とかっこいい高橋克典版 “課長・島耕作”、その魅力がたっぷりと楽しめます。 家電業界大手・初芝電器課長の島耕作(高橋克典)は、探偵事務所で働く親友の木暮(高知東生)から、初芝電器株が何者かに買い漁られているとの情報を入手する。島は、すぐにこの情報を上司・中沢喜一(宅麻伸)に報告。役員会で善後策を協議するとともに、島は引き続きその情報の調査をするよう指示される。そんな中、島は部下の大町久美子(松下奈緒)に誘われ食事をし、その後ホテルで一夜をともにしてしまう。翌日、木暮からの連絡で、株を買い漁っているのが韓国の企業らしいと判明。騒ぎの最前線に立つことになった島は、家でも妻・怜子(横山めぐみ)から離婚届を突きつけられ、公私ともに追い詰められる……。 メイキング&出演者インタビュー 15min./メイキング&出演者インタビュー 31min. | テクニカル・インフォメーション | | 色 | : | カラー | | 画面 | : | Vista-16:9LB | | 言語/音声 | : | 日本語:ドルビーデジタルステレオ | その他の情報 | | 製作年 | : | 2008 | | 備考 | : | 2枚組 映像特典収録 | | 日本小売価格 | : | ¥7600 |
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