| タイトル | : | 木下惠介: <木下惠介監督作品 DVD-BOXキャンペーン> DVD-BOX 第一集(期間限定生産) | | 出演 | : | 高峰秀子/田村高廣/上原謙/小沢栄太郎/原保美/東野英治郎/信千代/田中絹代/笠智衆/杉村春子/三浦光子/井川邦子/佐田啓二 | | 監督 | : | 木下惠介 |
本作は、「二十四の瞳」や「不死鳥」などで知られる、日本を代表する映画監督の1人・木下恵介の作品を集めたBOXの第1弾。木下は昭和18年の監督第1作「花咲く港」でデビューしたのち、ほぼ毎年のペースで「カルメン故郷に帰る」や「楢山節考」などを発表し、日本映画の黄金時代を築いた。本BOXには「二十四の瞳」をはじめとする9作品のほか、「二十四の瞳」のワイド版を収録した特典ディスクが封入されている。
■収録内容 「二十四の瞳」 壷井栄の原作をベースに、木下恵介が脚本と監督を担当。瀬戸内海小豆島の分校に赴任した"おなご先生"の奮闘を描く。 「花咲く港」 九州地方のある小島に現れたペテン師たちが、造船所を作りを持ち掛けて金だけ奪おうとしたところ、本当に造船所を作ってしまう顛末を描く。 「生きている孫六」 "関の孫六"という銘刀を巡って、旧家の当主とそれを取り巻く人々の思惑や、迷信と因習を打破しようとする若者たちの取り組みを喜劇風に描く。 「歓呼の町」 戦時下の東京下町を舞台に、空襲の脅威に晒されながらも東京を離れられずにいた人々が、ついに疎開を決意するまでの3日間を描く。 「陸軍」 火野葦平の戦争小説を原作に、西南戦争以来、代々帝国陸軍に身を捧げてきた一家の三代記。太平洋戦争3周年記念映画として製作された。 「大曽根家の朝」 トルストイの「イワンの馬鹿」を原作にした、ミュージカル脚本がベース。木下にとっての戦後第1作で、GHQの民主化政策に則った反戦映画。 「わが恋せし乙女」 1924年に公開されたアメリカ映画「我が恋せし乙女」をもとに、舞台を信州の牧場に置き換えた翻案もの。実弟の木下忠司が、本作で映画音楽家としてデビューしている。 「結婚」 若い恋人たちにのしかかる敗戦後の厳しい現実を題材に、恋人と結婚できない娘と、娘のために水商売に甘んじる父親の葛藤を描く。 「不死鳥」 亡き夫の忘れ形見とともに婚家で生きる戦争未亡人が、夫との出会いからたった1週間の結婚生活、夫の戦死を回想していく。 ■特典DISC内容 (1)「二十四の瞳」(ワイド版) (2)特報2本 (3)木下惠介作品デジタル修復過程 (4)DVD-BOX製作発表会見 ■映像特典:特典DISC付 ■封入特典:ブックレット | テクニカル・インフォメーション | | 色 | : | モノクロ | | 画面 | : | 4:3 | | 言語/音声 | : | 日本語:DD(モノラル) | その他の情報 | | 備考 | : | 10枚組 | | 日本小売価格 | : | ¥19048 |
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