| タイトル | : | 摩天楼を夢みて | | 出演 | : | アル・パチーノ/ジャック・レモン/ケヴィン・スペイシー/アレック・ボールドウィン/エド・ハリス/アラン・アーキン/ジョナサン・プライス | | 監督 | : | ジェームズ・フォーリー(監督)/デヴィッド・マメット(原作・脚本) |
名俳優達の奇跡の共演。密室での厳密に構成された台詞の戦い。 世界中の優秀な文学、音楽、ジャーナリズムに対して与えられるアメリカで最も権威のある賞である“ピューリッツァー賞”。その戯曲部門で受賞した本原作。原作者であるデヴィッド・マメット自身がこの映画化のために脚本化し、監督はハリウッドからは一線を画す硬派な作品演出で名高いジェームズ・フォーリー。 ニューヨークの不動産会社を舞台に、そこで働くセールスマン達の人間ドラマ。ほとんどがその狭いオフィス内での会話によってストーリーは展開されるが、その密室劇の凄さはもちろんのこと、そこで登場するのは名俳優達が集まる、今では実現不可能だと思われるキャスティング。厳密に構成された脚本によって、その名優達が繰り出す台詞は“本物の演技者の戦い”とも思われる。
舞台はニューヨークの小さな不動産事務所ミッチ&マレー社の事務所。かつては凄腕セールスマンだったシェリー・レーヴィン(ジャック・レモン)は、今では成績不振に陥る。それに対してリッキー・ローマ(アル・パチーノ)は社内トップの優秀セールスマン。巧みなセールストークで契約をつぎつぎに獲得していた。成績が優秀なセールスマンには有力な願客リストを教えてもらえるが、そうでない者は役に立たない情報しか与えられない状況。ある日の会議で、成績トップのリッキー以外のセールスマン、モス(エド・ハリス)と、アーロナウ(アラン・アーキン)、そしてシェリーの3人に対して、支店長ウィリアムソン(ケヴィン・スペイシー)と取締役のブレイク(アレック・ボールドウィン)は今月の成績の3位の社員をクビすると勧告。 モスとアーロナウは会社に復讐しようと、会社の顧客情報を盗み、ライバル会社に流出させようと計画。シェリーは支店長にお金を払ってでも有力な顧客情報を見せてくれと悪巧みを相談するが、支店長からは断られ、逆に信頼を失う。そんな中、ローマだけは、偶然知り合ったジェームズ・リンク(ジョナサン・プライス)への商談も上手く契約を獲得。だが、翌日、オフィスが盗難にあっていることが判明。 4人のセールスマンたちが支店長、取締役、そして警察から取り調べを受けることになる。真犯人は誰なのか?
原題:Glengarry Glen Ross | テクニカル・インフォメーション | | 色 | : | カラー | | 画面 | : | 16:9 | | 言語/音声 | : | 英語 | その他の情報 | | 製作年 | : | 1992 | | 備考 | : | 1枚組 | | 日本小売価格 | : | ¥2800 |
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