| タイトル | : | ミッシングボーイズ 〜僕が僕であるために〜 | | 出演 | : | 藤本涼/早乙女太一/やべきょうすけ/松本まりか/Song Riders/川原一馬/丹羽麻由美/下平由季子/渡部累/コング桑田/たくませいこ/デレアヌ悟仁/熊谷和徳/中村あゆみ/中川晃教/RON×?U | | 監督 | : | 鈴木勝秀(演出)/鈴木勝秀(脚本)/須藤晃(監修) |
音楽プロデューサーとして、ヒット曲を何曲も手掛け、現在は金融投資で大成功した男、ユカワ(やべきょうすけ)が、産まれ育った街に舞い戻ってくる。目的は、ロック・バンド“MISSING BOYs(消息不明の子供たち)”のヴォーカリスト、コウヘイ(早乙女太一)である。ユカワは、コウヘイには新たなポップ・スターになれる可能性があると考えている。MISSING BOYsの活動拠点となっているライヴハウス“OZ”。オーナーはヨーコ(中村あゆみ)。ヨーコとユカワは、若い頃ともにバンドを組んでいたが、バンドの限界を感じたユカワは、仲間もヨーコも捨てて街を出た。ヨーコは街に残り、MISSING BOYs、Song Ridersなどの、音楽に夢を抱く若者を支援し続けていた。ユカワが久しぶりに訪れた街は、相変わらずやり場のないエネルギーを、バスケやダンス、そしてロックへ注ぎ込む連中で溢れていた。そんな空気に触れ、ユカワも一瞬、若い頃を思い出す。すると、“あの男”の幻影のようなMB(=Missing Boy/藤本涼)が現れる。MBがもし“あの男”なら、ユカワと同様に歳を重ねていたはずだ。ところがMBは、あの頃の“あの男”とまったく変わることなく、壁の上でハーモニカを吹き、微笑んでいた。混乱するユカワ……だが、ユカワに過去を振り返る気持ちなど毛頭なかった。ユカワは、巧みな“大人”の理論で、コウヘイを説得する。ヨーコはそんなユカワに反発するが、コウヘイはしだいにユカワの手に落ちていく。そして、仲間を捨てる決心をした。だが、レコーディングスタジオ入りしたコウヘイを待ち受けていたのは、骨抜きにされた歌詞と演奏で歌うことだった…… 全編尾崎豊の楽曲で構成される青春群像劇!!全23公演、赤坂ACTシアター1周年記念公演として開催。/収録日:2009年4月30日の公演 | テクニカル・インフォメーション | | 色 | : | カラー | | 画面 | : | 16:9LB | | 言語/音声 | : | 日本語:ドルビーデジタル5.1chサラウンド | その他の情報 | | 製作年 | : | 2009 | | 備考 | : | 1枚組 映像特典:舞台裏映像、スペシャルトークショー他 | | 日本小売価格 | : | ¥4762 |
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