| タイトル | : | 忍邪 | | 出演 | : | 合田雅吏/虎牙光揮/柏原収史/豊川めい/永倉大輔/島津健太郎/三元雅芸/ジェリー藤尾 | | 監督 | : | 千葉誠治(監督・脚本・編集) |
これはただの時代劇アクションではないッ!戦国を舞台としたバイオ・ソリッド・サスペンスだ!! 人間兵器・伝染病・バイオテロを題材とした全く新しい忍者映画。主人公・鈎摘は、TBS「水戸黄門」で格さん役を演じ、現代劇からバラエティまで幅広く活躍する合田雅吏。虎鋏を演じるのは、『ハード・リベンジ・ミリー』『SHINOBI』においてタフでリアルなアクションを見せつけた虎牙光揮。また、『どこに行くの?』『カミュなんて知らない』の柏原収史が、謎の忍び・埋火を演じている。監督は『巌流島 GANRYUJIMA』で監督・脚本を務めた千葉誠治。合田雅吏、虎牙光揮、柏原収史の他に紅一点“恵麻”役を務め、本編の主題歌・挿入歌を唄う豊川めいも出演。 今作では、全く新しい時代劇を創造するために、アクション監督・下村勇次と気鋭の特殊メイク・梅沢壮一とタッグを組み、若手実力俳優が登場するビジュアル系アクション満載のバイオテロ・サスペンスに仕上げている。 天正九年(1581年)。伊賀の国は織田と甲賀の連合軍によって攻め込まれようとしていた。伊賀で最も腕の立つ下忍たち、鈎摘(合田雅吏)、虎鋏(虎牙光揮)、独鈷(永倉大輔)の三人は、上忍の命により埋火(柏原収史)という謎の下忍の護衛を命じられる。彼らは詳しい理由も聞かされず、ただ埋火を甲賀との国境まで連れて行けと言われたのだった。ところがその道中、鈎摘たちは埋火が死病を患った下忍だということを知る。伊賀の上忍は、埋火の体内に潜む死病を利用して、連合軍の侵入を押しとどめようと考えたのだ。だがそれに気付いた時には、三人は既に死病に感染、ただ慌てふためくしかなかった。彼らは、埋火を国境まで連れて行き、病を伊賀内に蔓延させることなく甲賀にその存在を見せつけなくてはならず、さらに、真夜中の子の刻までに里に戻らねば、死病に効くといわれる解毒剤を上忍から入手できずに死ぬことになる。鈎摘たちはその道程に現れた、埋火を使うことを反対する伊賀の忍びたちを倒し、なんとか国境に辿り着く。しかし、そこには思わぬ裏切りが待ち受けていた……。 | テクニカル・インフォメーション | | 色 | : | カラー | | 言語/音声 | : | 日本語:DD(ステレオ) | その他の情報 | | 製作年 | : | 2010 | | 備考 | : | 1枚組 | | 日本小売価格 | : | ¥3800 |
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