| タイトル | : | ニライの丘 〜A Song of Gondola〜 | | 出演 | : | 神谷健太/津波信一/松田ゆうな/福士将音/垣花きらら/桃原遥/村山廉織/城間裕司/ジョニー宜野湾/ヒゲのかっちゃん/藤木勇人/仲本興次/石田靖/河本準一 | | 監督 | : | 大城直也(監督)/大城直也(脚本)/照屋林賢(音楽)/沖縄芝居(原案)/シュガートレイン(制作) |
基地のある島で、ぼくらの青春は始まった—/ぼくの家はどこだっけ?/「地域」と「映画」と「吉本興業」の新しいカタチ(地域発信型映画第一弾)/近年、地方ロケによる映画・ドラマの製作は、地域の経済、社会、文化など多岐にわたってさまざまなプラスの効果をもたらし、地域活性化が期待できる機会として注目されています。また、地域がより積極的にその製作に関わり、地域振興に繋げようとする運動も高まっています。このような中で、第2回沖縄国際映画祭に出品された「ニライの丘〜a song of gondola〜」は、沖縄芝居「丘の一本松」をモチーフにした映画です。2010年町制施行30周年を迎えた北谷町の全面協力のもと、地元沖縄で制作された映画です。しかし、地域だけでは不足しがちな興行・宣伝ノウハウを吉本興業が補足し、東京・大阪からの情報発信、地元沖縄からの上映開始や、また聴覚障害の方にもご覧頂けるように日本語字幕を付けるなど、新たな地域映画のスタイルとなります。地域発信型映画の第一弾として沖縄の人々と吉本興業が協力のもと、製作・誕生した作品です。 ほろ苦いけど元気になれる父と息子の物語/沖縄本島中部の北谷町、謝苅(じゃがーる)に住む14歳の桑江良(神谷健太)は母が早くに亡くなり、父親の良造(津波信一)ともうまくいっていない。良造はいつも帰りが遅く、喘息気味の妹の風子(垣花きらら)の面倒を見ないの良に怒り、叱りつける毎日だ。思春期の良は良造の頭ごなしの態度に不満を持ちつつ、鬱屈した日々を過ごしていた。ある日、良は空手道場で美樹(川合真里佳)の強く美しい型の演舞に憧れ、良造に空手を習いたいと頼み込むが、良造は何故かかたくなに許してくれない。だが良は幼なじみの同級生、凪(松田ゆうな)の助けを借りて密かに道場に通い始める。道場でアメリカ人少年ケビン(福士将音)に出会い、次第に交流を深めていくが、祭りの夜にある事件が起きる。やがて良は良造と激しく衝突し、苦く辛い家族の真実を知る。 映像特典:TVスポット/予告編 | テクニカル・インフォメーション | | 色 | : | カラー | | 画面 | : | 16:9LB | | 言語/音声 | : | 日本語:ドルビーデジタルステレオ | その他の情報 | | 著作権 | : | (C)2010 「ニライの丘」製作委員会 | | 備考 | : | 1枚組 映像特典収録 | | 日本小売価格 | : | ¥2800 |
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