| タイトル | : | 新東宝名画傑作選: DVD-BOX(2)海戦特攻編 | | 出演 | : | 佐分利信/高田稔/江川宇礼雄/田崎潤/細川俊夫/藤田進/丹波哲郎/中山昭二/浦辺粂子/木村功/宇津井健/加藤嘉/岡田英次/殿山泰司 | | 監督 | : | 志村敏夫/野村浩将/松林宗恵 |
新東宝の個性的名画を集めたDVD-BOXの第2弾。テーマは「海戦特攻」。
■「軍神山本元帥と連合艦隊」(1956年・日) 名将・山本五十六長官の人間像にスポットライトを当てながら、彼が率いた連合艦隊の太平洋戦争における活躍と凋落を描く超大作。戦闘シーンは実写フィルムを交え迫力ある映像を再現している。佐分利信、宇津井健、若山富三郎、高島忠男、丹波哲郎、天知茂など、当時のオールスターキャストで描かれる戦争スペクタクル巨編。製作陣も超一流のスタッフが顔を揃えており、新東宝が総力を結集して作り上げた迫真の映像が大きな見どころである。
■「潜水艦ろ号 未だ浮上せず」(1954年・日) 太平洋戦争末期、潜水艦ろ号は極秘任務を帯びて静かに出港した。同時に、それは二度と日本には帰って来ない旅立ちでもあった。潜水艦ろ号は特攻隊と同じく、最後の秘密兵器として人間魚雷を積んでいたのだ。出撃する若き乗員達は、刻一刻と迫る運命の瞬間を迎えようとしていた…。 終戦後も長くベールに包まれていた、人間魚雷をテーマにした戦争秘話の一作。還らざる出陣となる潜水艦ろ号作戦の全貌が哀感たっぷりに描かれる戦争ヒューマン・ドラマ。
■「人間魚雷回天」(1955年・日) 太平洋戦争末期の昭和19年秋、日本海軍は最後のはかない望みを託して秘密兵器"回天(人間魚雷)"を開発し、使用を決定する。回天はまさに海中の特攻隊であり、敵空母や駆逐艦に体当たり攻撃する捨て身の兵器だった。日本海軍は学徒をはじめとする若き青年将校50名を招集した。やがて、彼らは爆薬が充填された水中特攻艇・回天の狭い座席に体を押し込め、敵艦隊に向かって突撃した…。 終戦後も長くベールに包まれていた人間魚雷は、回天特別攻撃隊長・津村敏行の手記によって、初めてその全貌が明らかとなった。本作はその手記を脚本化し、数多くの戦争映画や"社長シリーズ"を手がけたヒットメーカー・松林宗恵が監督した戦争秘話超大作。死期が迫るギリギリの極限状態に置かれた若き乗員達の苦悩を見事に描いている。 | テクニカル・インフォメーション | | 色 | : | モノクロ | | 画面 | : | 4:3 | | 言語/音声 | : | 日本語:DD(モノラル) | その他の情報 | | 備考 | : | 3枚組 | | 日本小売価格 | : | ¥10000 |
|
Additional Information may be provided by the manufacturer, supplier, or a third party, and may be in its original language
Bookmark & Share