| タイトル | : | レトロスペクティヴ・シティボーイズミックス: 2004-2006 | | 出演 | : | 大竹まこと/きたろう/斉木しげる/中村有志/いとうせいこう/チョップリン/のろま会 | | 監督 | : | 細川徹(演出) |
すでに十分ベテランの域に達しながらもさらなる新しいお笑いを求め続けている演劇集団、シティボーイズ。大竹まこと、きたろう、斉木しげると、それぞれが単独でTVなどで活躍している彼らだが、その真骨頂はライブにあるといえるだろう。年に1度のペースで行われているシティボーイズ・ライブは毎回魅力あるゲストを迎え、意表をつく趣向が凝らされた充実のステージを展開している。 今回は、「シティボーイズミックス」を銘打ち新たなスタートを切った2001年以降のライブの模様をDVD-BOX化。本商品には2004〜2006年公演を収録している。
「だめな人の前をメザシを持って移動中」(2004年) コントユニット「男はだまってなさいよ!」も好評の細川徹の演出で行われた2004年公演。シティボーイズ公演の常連・中村有志に加え、2003年に「第24回ABCお笑い新人グランプリ」で最優秀新人賞を受賞したチョップリンが参加。円熟味と革新性が同居した、独自の世界が展開している。
「メンタル三兄弟の恋」(2005年) 前年に引き続き細川徹の演出で行われた2005年公演。シティボーイズ公演の常連・中村有志に加え、20代前半の女性ばかり5人のユニット、劇団のろま会がゲスト出演。テレビでは見ることが出来ない、シティボーイズの神髄とも言える最高の舞台が繰り広げられている。
「マンドラゴラの降る沼」(2006年) 2006年公演「マンドラゴラの降る沼」では、すでにシティボーイズのメンバーといっても過言でない中村有志に加え、特にシティボーイズ公演では評価の高いいとうせいこう、アングラ劇で名を馳せる銀粉蝶を迎え、シティボーイズの真骨頂と言えるナンセンス・ギャグが冴え渡っている。公演は池上本門寺の境内で行われ、例年の公演とはひと味違う雰囲気。音楽はスチャダラパーのシンコが手がけている。 | テクニカル・インフォメーション | | 色 | : | カラー | | 画面 | : | 16:9/4:3(LB) | | 言語/音声 | : | DD(ステレオ) | その他の情報 | | 備考 | : | 3枚組 | | 日本小売価格 | : | ¥9500 |
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