| タイトル | : | 案山子: <スマイルプライス第4弾> 〜KAKASHI〜(期間限定生産) | | 出演 | : | 野波真帆/柴崎コウ/グレース・イップ/松岡俊介 | | 監督 | : | 鶴田法男 |
ホラーコミックの第一人者・伊藤潤二の原作を基にジャパニーズ・ホラーの旗手・鶴田法男監督が描く恐怖と愛憎の物語。 失踪した兄・剛のアパートを訪れたかおるは、そこで謎めいた一通の手紙を見つけた。不気味な文字で書かれたその手紙の送り主は高校時代の同級生・泉、投函場所は不来彼方村(こずかたむら)。唯一の肉親である兄を探すため、かおるは一人、車で不来彼方村へと向かう。しかし、山道を走り村へ通じる細いトンネルを間もなく抜けようとした時、車が突然エンストしてしまった。仕方なく歩いてトンネルを抜け、泉の実家へと向かったかおるは、途中不思議な光景を目にする。それは不気味に林立する無数の案山子の群れだった…。 「うずまき」「富江」などいくつもの作品が映画・テレビで映像化されるなど、高い人気を誇っている漫画家・伊藤潤二。本作は、彼のベストセラー短編集「伊藤潤二・恐怖マンガCollection」の中から、「案山子」「墓標の町」をベースに脚本化したオリジナル純正ホラー作品。監督は「リング0〜バースデイ〜」などで知られ、"和製ジョン・カーペンター"と言われるジャパニーズ・ホラー映画の旗手、鶴田法男。「愛を乞う人」で各映画祭の新人賞を総なめにした野波真帆が主人公のかおる役でその確かな演技力を披露し、「バトル・ロワイヤル」で注目された柴崎コウが恐怖と悲しみの象徴である泉を冷たく美しく熱演している。トンネルの向こう側にある閉鎖された村社会を舞台に、愛する人をめぐる嫉妬と憎悪という女の哀しくも激しい情念を描いたホラー映画だが、各登場人物の心理を巧に描いた演出で人間ドラマとしても楽しむ事が出来る。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2001に出品され、観客が選ぶグランプリ、ファンタランド国王賞を受賞した。 ■映像特典:メイキング/スタッフ&キャスト インタビュー/日本版劇場予告編/海外版劇場予告編/海外版プロモーション映像 | テクニカル・インフォメーション | | 色 | : | カラー | | 画面 | : | 4:3(LB) | | 言語/音声 | : | 日本語:DD(ステレオ) | その他の情報 | | 製作年 | : | 2001 | | 日本小売価格 | : | ¥2667 |
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