| タイトル | : | K-PAX: 〜光の旅人〜 | | 出演 | : | ケビン・スペイシー/ジェフ・ブリッジス/メアリー・マコーマック/アルフレ・ウッダード/デビッド・パトリック・ケリー | | 監督 | : | イアン・ソフトリー |
ケビン・スペイシー&ジェフ・ブリッジス、アメリカを代表する2大俳優が贈る、心温まる異色のSFファンタジー! 精神科医のマーク・パウエルの元に、妄想癖を持つ身元不明の患者が転送されて来た。黒いサングラスをかけたその男はプロートと名乗り、自分は1000光年彼方にあるK-PAX星から地球にやって来た異星人だと主張する。妄想とは思えない理路整然とした宇宙の話に疑念を抱き、パウエルが天文学者の義弟に相談したところ、K-PAX星は確かに存在するという。一方、プロートの患者仲間たちは彼の独特な魅力と触れあうことで、それぞれが自分の中にある治癒能力を信じるようになり、回復の兆しを見せ始める。やがてパウエルの心の中でプロートの存在が大きくなり始めた頃、プロートは「7月27日に星へ帰る」と言いだし…。 科学者、ジーン・ブルーワーの大ヒット同名小説を「マイ・フレンド・メモリー」のチャールズ・リーヴィットが脚色。監督は「バック・ビート」「鳩の翼」のイアン・ソフトリー。自らを"K-PAX星人"と名乗るユーモラスな謎の男に扮したのは「アメリカン・ビューティー」「ユージュアル・サスペクツ」で2度のアカデミー賞に輝いたケビン・スペイシー。彼と心を通わす名医に「ザ・コンデンター」「ビッグ・リボウスキ」の名優、ジェフ・ブリッジス。この2人のナチュラルな演技がこの作品の最大の魅力であると言えよう。ヒューマン・ドラマの中にもサスペンス・タッチの謎解きを盛り込み、最後まで飽きさせない。ハリウッドが誇る超一流の陣営が贈る、一風変わった心温まるSFファンタジー・ムービーだ。 ■映像特典:監督コメンタリー/アナザー・エンディング(4分)/メイキング(11分)/未公開シーン(7分)/劇場版予告編/ジェフ・ブリッジスによるメイキング・フォトギャラリー/オープニング・シーン絵コンテとの比較(合計30分) | テクニカル・インフォメーション | | 色 | : | カラー | | 画面 | : | 16:9/4:3(LB) | | 言語/音声 | : | 英語:DD(5.1chサラウンド)/英語:DD(2chサラウンド)/日本語:DD(ステレオ) | その他の情報 | | 製作年 | : | 2001 | | 日本小売価格 | : | ¥3800 |
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