| タイトル | : | 「蒲田行進曲」「時代屋の女房」: <松竹名作ツインパック:キャンペーン> (期間限定生産)(発売延期) | | 出演 | : | 松坂慶子/風間杜夫/平田満/高見知佳/蟹江敬三/原田大二郎/清川虹子/千葉真一/真田広之/志穂美悦子/渡瀬恒彦/夏目雅子/沖田浩之/中山貴美子/平田満/藤田弓子/藤木悠/大坂志郎/朝丘雪路/津川雅彦 | | 監督 | : | 深作欣二/森崎東 |
松竹の名作映画2作品を年代ごとにカップリングしてリリース。各作品には、その年に起きた出来事の一面ニュース(読売新聞)を封入。懐かしさもひとしおの全10パックで贈る期間限定生産商品である。
「蒲田行進曲」(1982年) 映画「新撰組」の撮影が進む京都撮影所。万年大部屋俳優のヤスは、落ち目の映画スター・銀四郎に憧れており、彼を"銀ちゃん"と呼んで慕っている。ある日、銀四郎が恋人の売れない女優・小夏をヤスの元に連れてくる。彼女は妊娠4ヶ月なのだが、スキャンダルを怖れた銀四郎はヤスに彼女を押し付けようと考えたのだ。ヤスはその申し出を引き受け、小夏と生まれてくる子供のために仕事を目一杯引き受けてお金を稼ごうとする。さらに彼は銀四郎のスターとしての再起を願い、危険な"池田屋の階段落ち"に挑戦することにするが…。 原作・脚本はつかこうへい。監督は「仁義なき戦い」シリーズの深作欣二。銀四郎とヤス、小夏の不思議な人間関係を軸に、映画製作現場の裏側を喜劇タッチで描き出した人情ドラマの傑作である。松坂慶子が揺れ動く女心を可憐に表現して好演。さらに風間杜夫と平田満はこの作品によって人気スターの仲間入りを果たした。毎日映画コンクール大賞・監督賞・主演女優賞・美術賞、日本アカデミー賞作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、助演男優賞他、国内の映画賞を多数受賞。
「時代屋の女房」(1983年) 東京は大井町。三叉路にかかる陸橋の下に、"時代屋"という骨董屋があった。ある夏の日、時代屋の主人である独身男・安の前に、銀色の日傘をさして野良猫を抱いた謎の女・真弓が現れる。真弓は時代屋に居着いてしまうものの、家出癖があり、たった一言だけの伝言とビクターの犬の置物を置いて、何日も失踪することがよくあった。そして3度目の家出が起こった、数日後。彼女が連れてきた野良猫も、なぜか家出をしてしまう。安は奇妙に思うものの、それでも真弓には何も聞かず、ただ帰りを待ち続け…。 直木賞を受賞した村松友視の同名小説を、「塀の中の懲りない面々」の森崎東が映画化。骨董屋を経営する独身中年男と、そこに転がり込んできた謎の女を軸に、周囲の人々を情感豊かに描いた人間喜劇。出演は渡瀬恒彦、夏目雅子、沖田浩之ほか。 ■映像特典収録 ■封入特典:その年に起きた出来事の一面ニュース(読売新聞) | テクニカル・インフォメーション | | 色 | : | カラー | | 画面 | : | 16:9/4:3(LB) | | 言語/音声 | : | 日本語:DD(モノラル) | その他の情報 | | 備考 | : | 2枚組 | | 日本小売価格 | : | ¥6600 |
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