| タイトル | : | 「砂の器」「同棲時代-今日子と次郎-」: <松竹名作ツインパック:キャンペーン> (期間限定生産)(発売延期) | | 出演 | : | 丹波哲郎/加藤剛/森田健作/島田陽子/山口果林/加藤嘉/緒形拳/佐分利信/渥美清/由美かおる/仲雅美/大信田礼子/入川保則/進千賀子/ひし美ゆり子 | | 監督 | : | 野村芳太郎/山根成之 |
松竹の名作映画2作品を年代ごとにカップリングしてリリース。各作品には、その年に起きた出来事の一面ニュース(読売新聞)を封入。懐かしさもひとしおの全10パックで贈る期間限定生産商品である。
「砂の器」(1974年) 昭和46年6月、国鉄蒲田操車場内で60代の男性の他殺体が発見される。事件直前、とあるバーで被害者と若い男が東北訛りで話しているのが目撃されており、その店のホステスが耳にした"かめだ"という言葉を頼りに、刑事の今西と吉村は秋田の"亀田"へと向かう。しかしそこでは何一つ事件に結びつく手掛かりは得られず、今西たちは再び東京へ。新進気鋭の音楽家・和賀英良、銀座のホステス・高木理恵子など不審な人物が次々と現れる中、今西は地道な捜索を続ける。その頃、被害者は島根の"亀嵩(かめだけ)"近くで長年警察官として勤務していた三木謙一という男性であることが判明。早速亀嵩へと向かった今西は、桐原という老人から数十年前に起きた哀しい出来事を聞かされ…。 松本清張の同名小説が原作。脚本は橋本忍、山田洋次。差別・貧困・欲望という人間の暗部が引き起こした悲惨な事件を、ドラマティックかつスリリングに描いた社会派サスペンスの傑作。松本清張作品は映画やテレビで数多く映像化されているが、その中でも本作は内容、興業ともに最も成功した作品であり、松本清張本人をして「原作を越えた」と言わしめたという日本映画が誇る金字塔である。出演は丹波哲郎、加藤剛、森田健作、島田陽子など豪華な顔触れだ。
「同棲時代-今日子と次郎-」(1973年) 雑踏の中で久しぶりに再会したデザイン・スクールの同期生、今日子と次郎。広告会社勤務のOLと、かけだしのイラスト・レーターの二人は、その日から一緒に暮らし始める。お互いを傷つけあいながらも、自分たちの愛のかたちを求めてゆこうとする鮮烈な日々を、「同棲」という愛の暮らしが緊張感に満ちた純粋な愛の形として描かれていく…。 ■映像特典収録 ■封入特典:その年に起きた出来事の一面ニュース(読売新聞) | テクニカル・インフォメーション | | 色 | : | カラー | | 画面 | : | 16:9/4:3(LB)ほか | | 言語/音声 | : | 日本語:DD(5.1chサラウンド)ほか | その他の情報 | | 備考 | : | 2枚組 | | 日本小売価格 | : | ¥6600 |
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