| タイトル | : | ヅラ刑事 | | 出演 | : | モト冬樹/イジリー岡田/ウガンダ・トラ/なべやかん/浜田道彦/桐島優介/橋本まい/斎藤工/堀内正美/きくち英一/江口ヒロミ/ドクター・中松/飯島愛/さとう珠緒/中野英雄/高嶋ひとみ/久米田彩/麗波サトー | | 監督 | : | 河崎実(監督)/河崎実(原作)/中野貴雄(脚本)/河崎実(脚本)/叶井俊太郎(企画)/河崎実(プロデューサー)/鈴木政信(プロデューサー)/実相寺昭雄(監修)/須賀隆(撮影)/岩崎豊(照明)/関根光晶(録音)/安宅紀史(美術)/矢船陽介(編集)/石井雅子(音楽)/太田垣香織(合成) |
平和な町にパトカーのサイレンが鳴り響く。白昼の銀行強盗事件発生の連絡に警視庁の刑事、源田初男は現場に急行した。銃で武装し、行員たちを人質に取って立て篭もる犯人に対し、機動隊は銀行を包囲、一発触発の緊張が現場を包んでいた。犯人は腹話術人形に操られた腹話術師だった。単身銀行に潜入した源田は一瞬の隙を付くと、付けていたカツラ(ヅラ)をブーメランのように投げ飛ばして鮮やかに人形の首を切り落とし、現場を制圧した。その華麗な必殺技“モト・ヅラッガー”から、人は源田を“ヅラ”と呼んだ。源田が新しく着任した花曲署捜査一課には、源田に負けず劣らず個性派刑事が揃っていた。全速力で走る超小柄な重量挙げの国際チャンピオン“チビ”、全日本大食い選手権・終身名誉チャンピオンで大量の汗を利用して敵を攻撃する“デブ”、強烈なオヤジ・ギャグで場を凍らせる“オヤジ”、甘いマスクで女性容疑者を虜にする“イケメン”、さらに興奮すると超巨大に勃起する一物で敵を倒す“デカチン”と紅一点、日本一有能なお茶くみの“トンコ”。そして彼らを統率する冷静沈着な係長、面堂は“ボス”と呼ばれていた。着任直後、キャバクラで拳銃の発砲事件が発生、源田はトンコと共に現場に向った。現場では若ハゲのチンピラ、次郎がキャバ嬢の友里に銃を向け、ビルの屋上に篭城していた。友里を本気で愛した次郎は毎日店に通いつめ、ついに彼女にプロポーズするが、「誰があんたみたいなハゲと!」と言われて逆上したのだった。源田はヅラを外して次郎を説得する。次郎が同類と気を許した瞬間、“モト・ヅラッガー”が火を吹き、次郎の拳銃を叩き落した。源田にも最愛の恋人、島崎涼子にプロポーズした瞬間にヅラが外れ、ハゲがバレて捨てられたという辛い過去があった。そのとき、怒りに任せて投げたヅラが花瓶に当たり、花瓶が粉々に砕け散るのを見てひらめいた源田は、血のにじむような猛特訓の末、自由自在にヅラを操れる神技を身に付けつけたのだった。あらゆる要素が絡み合い実現した奇跡の映画。それが「ヅラ刑事」なのである。—————構想堂々10年!『ヅラ刑事』は執念の賜物なのだ キャストインタビュー/ヅラ刑事 『映像特典ディスク』/メイキング/記者会見と舞台挨拶/予告編 | テクニカル・インフォメーション | | 色 | : | カラー | | 画面 | : | Standard/Vista-16:9LB | | 言語/音声 | : | 日本語:ドルビーデジタルモノラル/日本語:ドルビーデジタルステレオ | その他の情報 | | 製作年 | : | 2006 | | 備考 | : | 2枚組 特典ディスク付/映像特典:メイキング、記者会見と舞台挨拶、キャストインタービュー、予告編 | | 日本小売価格 | : | ¥3800 |
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